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■原題または洋題:The Wind in the Willows (Based on the Children's Story by Kenneth
Grahame)
■作曲者:ヨハン・デメイ(Johan de Meij)
■演奏時間:約17分00秒
■出版社グレード:4
■出版社:Amstel Music
■出版年:2002
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■出版社より:
「生命、太陽、流水、森林、埃っぽい道、冬の炉端......青春の精神を持ち続けている人たちのための本」と、作家ケネス・グレアム(1859-1932)は児童文学『やなぎに吹く風』について語った。当初、彼は視覚障害のある息子アリスターに読み聞かせるために、ラティ、モグラ、アナグマ、ヒキガエルの物語を書いたが、1908年に単行本として出版されると、世界的な成功を収めた。その後、映画やテレビシリーズにもなった。作曲者が最も惹かれたのは、グレアムがその楽観的な語り口で、親しみやすく、とても居心地の良い雰囲気を作り出したことだ。それゆえ、この本を音楽にすることは大きな喜びであった!4つの楽章は、次のような内容になっている。I)川-動物たちの生息地を命綱のように流れる川は、定期的に楽しい船旅やピクニックの舞台となる。動物たちはここで何不自由ない生活を送っている。4音のメイン・モチーフ[A-C-D-C]は金管セクションによって広範囲に提示され、次の楽章ではカウンターメロディとして戻ってくる。II)
Ratty and Mole - 明るく元気なネズミと、憂鬱で疑い深いモグラは、切っても切れない友だちで、たくさんの冒険をする。二人の正反対の性格が、別々の音楽テーマで描かれている。IV)ユリシーズの帰還ミスター・トゥードの荘厳な邸宅であるトゥード・ホールを、卑怯なやり方で捕らえた野生の森のイタチやスネ夫たちから取り戻した後、仲間たちは宴会の準備をする。彼らは凱旋パレードで勝利を祝い、本も音楽もハッピーエンドで締めくくられる。
■参考音源:You Tube
■編成:
Piccolo
Flute 1-2
Oboe 1-2
English Horn
Bassoon 1-2
Clarinet in Eb
Clarinet in Bb 1-3
Alto Clarinet
Bass Clarinet
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-3
Horn in F 1-4
Trombone 1-3
Euphonium
Basses 1-2
String Bass
Harp
Piano
Timpani
Percussion