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■原題または洋題:An Album for my Friends
■作曲者:エドワード・グレグソン(Edward Gregson)
■演奏時間:約18分00秒
■出版社による設定グレード:--
■出版社:Novello and Co
■当店に在庫がない場合の納期:約3-6週間で入荷予定(出版社在庫がない場合変動の可能性あり)
■出版社より:
この組曲のアイデアは、最初に60歳の誕生日プレゼントとして1曲書いたのがきっかけだった(どの曲かは伏せておく!)。バロックと題された曲を1曲書いた後、徐々に曲を増やしていき、1つのバロック舞曲組曲が完成した。
バロックのモデル(私の場合はバッハのイギリス組曲とフランス組曲の混合)をもとに現代のピアノ曲を書くという刺激は、もちろん目新しいものではない。20世紀の作曲家の多くは、バロック舞曲の新しい見方を考案する厳しさに触発され、その過程で形式に新たな生命を吹き込んだ(1925年のシェーンベルクのピアノ組曲の場合、12音作曲という新しい手法を理論から実践へと実際に解放した)。
私の方では、若いピアニストにも成熟したピアニストにも技術的に適したピアノのための小品群を書くことが課題であったが、その一方で、主に対位法的な手段(ブーレー1番やジーグのように2部対位法だけであることが多い)、時には和声的な手段(サラバンドやガヴォットのように)によって構成された興味深い素材を創り出すという作曲上の要求にも応えることができた。
加えて、このアルバムの創作がより個人的なものであったため、各曲や舞曲は特定の友人に捧げられている。ピアニストの技量はかなり異なるかもしれないが、彼らは皆、音楽への大きな愛を共有している。
- エドワード・グレグソン
1. Paul’s Prelude
2. Adam’sAllemande
3. Clare’s Courante
4. Stefan’s Sarabande
5. Gaynor’s Gavotte
6. Brian’s Bourree (Bouree 1)
7. Bethan’s Bouree (Bouree 2)
8. Maggie’s Minuet
9. Gavin’s Gigue
10. Phil’s Postlude
■参考音源:You Tube
■編成:
Piano