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■原題または洋題:Almansa : Episodio Sinfonico
■作曲者:フェレール・フェラン(Ferrer Ferran)
■演奏時間:約9分05秒
■出版社グレード:4
■出版社:Ibermusica
■出版年:2013
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■出版社より:
アルマンサは、スペインのアルバセーテ県にあるアルマンサ音楽組合(Sociedad Union Musical de Almansa)の創立150周年(1858-2008)を記念して委嘱された。この曲は、2008年11月29日、アルマンサのレージョ劇場で、指揮者フアン・マヌエル・アラルコンの指揮のもと、献呈されたオーケストラによって初演された。アルマンザ(Al-Manzah)は、現在はアルマンサと呼ばれるイスラム教発祥の町。その名は、アラビア語で「見張り塔」を意味するアルマンザに由来する。町の上の岩山には印象的な城があり、そこからメセタ(イベリア半島中央部の高台)からスペイン領レバント(バレンシア地方の地中海沿岸)を眺めることができる。この交響的エピソードは、オーボエが奏でる穏やかな旋律で始まり、曲全体を通して徐々に発展していく。この旋律は、アルマンサという町の現代的な名前に基づく:Al
(La = A) - M (Mi = E) - A (La = A) - N (Do# = C#) - S (Si = B) - A (La = A)。8分の5拍子の非対称的な拍子で作られた楽しいバラードが、歌のモチーフと心地よいハーモニーにつながる。アラビア舞曲の始まりは、征服のムーア人の行進曲へと続く。この作品は、アルマンサ音楽協会のメンバーと、そのディレクターであるフアン・マヌエル・アラルコンに、彼の成功と音楽的才能を称えて捧げられている。
■参考音源:You Tube
■編成:
Piccolo
Flute 1-2
Oboe 1-2
Bassoon 1-2
Clarinet in Eb
Clarinet in Bb 1-3
Bass Clarinet
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-3
Flugel Horn in Bb 1-2
Horn in F 1-4
Trombone 1-2
Bass Trombone
Euphonium 1-2
Tuba
Double Bass
Timpani
Mallet Percussion
Percussion 1-3