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■原題または洋題:Spun From The Elements
■作曲者:ノア・ハドソン=カマック(Noah Hudson-Camack)
■演奏時間:約4分00秒
■出版社(作曲家)による設定グレード:5.5
■出版社:マーフィー・ミュージック・プレス(Murphy Music Press)
■当店に在庫がない場合の納期:約3-6週間(出版社や物流の影響で前後することがあります)
■参考音源:Soundcloud

■作品について(作曲者ウェブサイトより):
この作品を書く数カ月前、母と私は1900年代半ばから後半にかけての黒人映画の発展を描いたNetflixのドキュメンタリー『Is That Black Enough
For You?」を見ていた。映画の歴史に関する洞察は確かに興味深かったが、私の目を(そして耳を)釘付けにしたのは、黒人映画製作の「ブラックスプロイテーション」時代のサウンドトラックだった。今まで聴いたことのないようなファンクで、エネルギーやセンスを失うことなくドラマチックに仕上がっていた。ドラムとギターから、シーンを演出するための世界が広がっていく。当時、私はたまたまブラック・ポピュラー・ミュージックにインスパイアされたバンド曲の組曲のブレインストーミングをしていて、どのように作業を始めればいいのか困っていた。これらの映画のサウンドトラックは、やがてこの作品へと成長するインスピレーションの種をまいた。
「Spun from the Elements」は、ファンク、ディスコ、オールドスクール・リズム&ブルースへのオマージュだ。タイトルは、作曲のある教授の講義を半ば記憶していたことに由来している。彼は、理想的な始まりは「無から自らを紡ぎ出す(spin
itself out of nothing)」ものであるべきだと話していたが、それはまた、この作品全体に影響を及ぼしている比類なきアース・ウィンド・アンド・ファイアーのことでもある。アイザック・ヘイズの『シャフト』そのままのハイハットのオスティナートによって、徐々に厚みを増すテクスチャーで始まる。シンプルな4音のモティーフがフルートのオスティナートとして登場する。スムーズでクールなファンク・ディスコのグルーヴと、明るくブルージーなブレイクの間を行き来しながら、止まることのない勢いで突き進む。
■編成:
Piccolo
Flute 1-2
Oboe 1-2
Bassoon 1-2
Contrabassoon
Clarinet in Eb
Clarinet in Bb 1-3
Soprano Saxophone
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet 1-3
Horn 1-4
Trombone 1-3
Bass Trombone
Euphonium
Tuba
Double Bass
Piano
Timpani
Percussion 1-4
Drum Set