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■原題または洋題:Sixties Dialogue
■指揮者:--
■演奏団体/演奏者:
井川明彦(トランペット) 1-3、7-15
栃本浩規(トランペット) 1-9、13-15
下田望(ピアノ) 4-15
大倉里美(パーカッション) 4-6
小林雅文(パーカッション) 4-6
小林奏人(パーカッション) 4-6
柳原正人(パーカッション) 6
■レーベル:VIRTUS CLASSICS
■販売元:ナクソス・ジャパン
■発売年:2023
■納期 :約3-5営業日で当店に入荷予定
■レーベルコメント
僕たちは、音楽だけで語り合える。
60歳からの、60歳だからこその、魂を込めたダイアローグ『音楽の対話』
60歳のオジサンが魂を込めて作ったCDです。指もうまくまわってないし、舌も追い付いていないかもしれない。音程もどうか ... 。でも、若い人たちには「お前らも60歳で吹けるかー
?!」って投げかけたいです。(栃本)
同世代には「60歳でCD出したぞ、あいつら」ってね。自分たちには同世代が沢山いて、いつも彼らからいい刺激をもらっていたから、今度はこちらからも刺激を送りたいです。
井川明彦
日本の音楽界で、トランペット奏者が何歳まで演奏が出来るのか?
私(東京藝術大学教授)と、井川明彦(国立音楽大学教授)という、同じ年齢で共に還暦を迎えた二人が、この年齢でどこまで出来るかという命題に挑戦するCDにしたいという思いで、セッション録音しました。
エリック・モラレス作曲の「2本のトランペットのための協奏曲」をメインに、ヨゼフ・ホロヴィッツ作曲の「コンチェルティーノ・クラシコ」、このCDのタイトルにもなっているウジェーネ・ボザ作曲「ダイアログ」。ソロ曲として、井川明彦はヒンデミット作曲「トランペットとピアノのためのソナタ」、栃本浩規はウィリアム・ペリー作曲「トランペットとオーケストラのための協奏曲」を演奏しています。
岐阜県高山市飛騨・世界生活文化センター内の芸術堂の素晴らしいホールトーンと現在の2人の音楽性、音色を後世に残したくセッションレコーディングを挙行致しました。
ピアノは、いつも東京藝術大学で演奏をお願いしている下田望さん。録音は、録音界で成長著しい長江和哉氏にお願いしました。
栃本浩規
■WBP Plus!レビュー
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■収録曲:
1-3. E. ボザ(1905-1991):2本のトランペットのための「DIALOGUE」
I. Allegro maestoso
II. Moderato
III. Tempo di Marcia
4-6. W. ペリー(1930-):トランペットとオーケストラのための協奏曲
I. Jazz Promenade
II. Ballad
III. Carnival!
7-9. J.ホロヴィッツ(1926-2022):コンチェルティーノ・クラシコ
I. Con brio
II. Larghetto
III. Allegro rustico
10-12. P. ヒンデミット(1895-1963):トランペットとピアノのためのソナタ Op.137@ol{I. Mit Kraft
II. Wie vorher
III. Trauermusik. Sehr Langsam
13-15. E. モラレス(1966-):2本のトランペットのための協奏曲
I. Boldly
II. Rubato
III. Allegro