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■原題または洋題:Comic Opera "GASPARONE" Concert Selection
■作曲者:C.ミレッカー (Carl Millocker)
■編曲者:酒田建 (SAKATA, Tatsuru)
■演奏時間:約8分30秒
■グレード:4
■出版社: 株式会社ネクサス音楽出版 (Nexuss Music Publishing)
■納期:約3-5営業日で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
オーストリアの作曲家 カール・ミレッカー(1842 - 1899)は、ウィンナ・オペレッタの黄金時代である「金の時代」を牽引した作曲家の一人で、数多くのオペレッタを手掛けました。この喜歌劇『ガスパローネ』もその中の一つで、1884年にウィーンで初演されました。
舞台は1820年代イタリア。シチリアの街シラクーサに大盗賊“ガスパローネ”が襲来したと街中が大騒ぎでした。そんな中お金持ちの未亡人カルロッタに市の司法長官ナゾーニが目をつけ息子に結婚を進めます。しかしカルロッタはお金が目当てであることはお見通しです。そこに正体不明の一人の男がやってきました。男はナゾーニに「彼こそが大盗賊ガスパローネだ!」と言われてしまいます。そこでカルロッタはナゾーニの策謀をあばくため、ガスパローネに財産を盗まれたことにしようと計画。するとナゾーニはカルロッタとの婚約を取りやめます。そしてその正体不明の男が実は身分の高い伯爵であり「ガスパローネ」などという盗賊は存在しないことがわかり、お互いに惹かれあった伯爵とカルロッタはめでたくゴールイン!というお話です。
演奏に際しては、ウィーン風の軽快さと楽しい雰囲気を大切にしながら演奏して下さい。様々なウィンナ・オペレッタを聴き比べてみて、アゴーギグの付け方などを研究するのもいいと思います。また、比較的厚めのオーケストレーションで書いていますので、それぞれのバンドの実情(教育的配慮も含め)に合わせて適宜オプションパートなどを活用し全体のバランスに注意しながら演奏して下さい。
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
Piccolo
Flute
*Oboe
*Bassoon
1st Clarinet in B♭
2nd Clarinet in B♭
3rd Clarinet in B♭
Bass Clarinet in B♭
Alto Saxophone in E♭
Tenor Saxophone in B♭
Baritone Saxophone in E♭
1st Trumpet in B♭
2nd Trumpet in B♭
1st Horn in F
2nd Horn in F
1st Trombone
2nd Trombone
Euphonium
Tuba
*String Bass
Timpani
1st Percussion
(Snare Drum, Triangle, Glockenspiel, Xylophone, Tam-tam)
2nd Percussion
(Crash Cymbals, Tambourine, Suspended Cymbal)
3rd Percussion
(Bass Drum)
*...Optional