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■原題または洋題:Concertino for Piano and Wind ensemble
■作曲者:北爪道夫 (Michio Kitazume)
■演奏時間:約8分00秒
■グレード:--
■出版社: 株式会社 東京ハッスルコピー (Tokyo Hustle Copy)
■納期:約3日-1週間で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
題名の「コンチェルティーノ」は、協奏的小品といった意味で使っています。
ソロ・ピアノは(伴奏に乗ってテーマを歌い上げるわけではなく)ウインド・アンサンブルの楽想を強調する立場です。両者はお互いに問いかけ、答え合うことで、一つの音楽を協力して作っていきます。
ところで、音楽には色々なタイプがあり、何らかの偏りがその曲の魅力になっていくようです。例えば、リズミックで厳格なテンポ指示を持った曲は、それを守った時の美しさ、テンポが変化した瞬間のゾクッとするほどのカッコよさが好きです。
今回のこの曲の場合、3つのテンポを持っており合計8回テンポ変化の指示があります。この3つのテンポ(72・108・144)はストラヴィンスキーの『管楽器のシンフォニー集』から啓示を受けています。また、その当然の流れとして絵画におけるキュビズム(立体派)からのヒントも生かし、同じ物を中心に置き3つの角度から眺めた感じ・・の楽想の展開は、エネルギーが充分満たされたのちの「想定内」の変容ではなく、「想定外」や「唐突」で思いがけないものかもしれません。(北爪道夫)
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
Flute 1,2
B♭ Clarinet 1,2
E♭ Alto Saxophone
B♭ Tenor Saxophone
B♭ Trumpet 1,2
F Horn 1,2
Trombone 1,2
Euphonium
Tuba
Timpani
Solo Piano