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■原題または洋題 (Original or English Title):--
■作曲者・ (Composer):中橋愛生 (Yoshio Nakahashi)
■演奏時間 (Duration):約5分42秒 (5:42)
■出版社 (Publisher):株式会社 東京ハッスルコピー (Tokyo Hustle Copy)
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■参考音源:You Tube
■楽曲について
10周年を記念した祝典曲との依頼。そのため内容は明快な祝祭的なもの。が、そこはバンド維新。音楽面ではなく編成面での提言を試みた。
小編成スクールバンドの難しさは、人数が少ないことによる楽器編成の不足とアンバランスさもさることながら、「初心者も必ず重要な役割を果たさなければならない」点にある。これを解消する方法として近年に注目を集めているのが「音域さえ適合していればどんな楽器で演奏しても構わない」という考えで作られた「フレキシブル・アンサンブル」だ。しかし、ここには各楽器固有の表現が失われる、上手な生徒には簡単すぎる(あるいは初心者には難しすぎる)、という問題がある。
この曲は「上手な生徒」を想定した6つのソロ・パート(Fl、Cl、A-Sax、Trp、HrnまたはEuph、Trb)と、初心者を想定したフレキシブル・パート(木管3、金管3、低音1)、それに打楽器3パートとピアノ、という編成で書かれている。フレキシブル・パートは各パートに最低1奏者いればよいが、複数の楽器が存在してもよく、場面によって奏者数を変えてもよい。また、ある箇所では1st
flexを担当していた者が2nd flexに移る、といった工夫もよいだろう。場合によってはソロ・パートを複数人で重ねて演奏してもよいし、打楽器も1stはマルチを要求しているが分散させるのもよい。柔軟な運用で、各バンド独自の「色」を創って頂きたい。
曲自体も、全曲でコンサート・ピースとしても使えるが、部分的に抜粋し式典ファンファーレとしても使えるだろう。
(中橋 愛生)
■編成 (Instrumentation):
Solo Flute
Solo B♭ Clarinet
Solo E♭ Alto Saxophone
Solo B♭ Trumpet
Solo F French Horn(or Euphonium)
Solo Trombone
(1st Wood Wind Flexible)
Flute
Oboe
B♭Clarinet
(2nd Wood Wind Flexible)
B♭ Clarinet
E♭ Alto Saxophone
(3rd Wood Wind Flexible)
B♭ Bass Clarinet
B♭ Tenor Saxophone
(1st Brass Flexible)
B♭ Trumpet
F French Horn
(2nd Brass Flexible)
B♭ Trumpet
F French Horn
(3rd Brass Flexible)
F French Horn
Trombone
Euphonium
(Bass Flexible)
B♭ Bass Clarinet
E♭ Baritone Saxophone
Bassoon
Tuba
String Bass
Piano
Percussion 1(Suspended Cymbal / 4 Tom toms / Snare Drum / Bongo)
Percussion 2(Bass Drum / Triangle)
Percussion 3(Glockenspiel / Wind Chime / Vibraphone)