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■原題または洋題 (Original or English Title):Rhapsody on Japanese Folk Songs
■作曲者 (Composer):たかしまあきひこ (Akihiko Takashima)
■演奏時間 (Duration):約8分50秒 (8:50)
■出版社 (Publisher):株式会社 東京ハッスルコピー (Tokyo Hustle Copy)
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■参考音源:You Tube
■楽曲について
ごく大雑把に言って、日本の民謡は、二つの代表的旋法(陽旋法・陰旋法)と、琉球旋法によってできています。このラプソディーは、これら旋法の扱い方の、ひとつの提案として書きました。「こんな風に仕上げてみました、いかかでしょうか?」そんな曲です。大きく分けて、三つの部分で構成されています。
序奏は、静かな朝靄の山中から「木曽節」が聞こえてくる、そんな雰囲気です。軽快なテンポになると、メドレー風に次々と民謡が出て、沖縄の「谷茶前節」で前半を締めています。中間部は、陰旋法の三つの子守歌に、自由声部を加えた四声を、対位法的手法でまとめています。後半の「金毘羅船々」は、この曲単独で、アンコールなどで演奏しても良いでしょう。中程からの、カノン扱いをさらに発展させて、「いちどまわれば」から導き出した動機を使い、フガートをスタートさせています。その動機を「こんぴらふねふね〜」の拡大テーマの対旋律として扱う、という構成になっています。
(たかしま あきひこ)
■編成 (Instrumentation):
Piccolo(Flute)
Flute 1,2
Oboe
B♭ Clarinet 1,2,3
B♭ Bass Clarinet
E♭ Alto Saxophone 1,2
B♭ Tenor Saxophone
E♭ Baritone Saxophone
B♭ Trumpet 1,2
F Horn 1,2
Trombone 1,2
Euphonium
Tuba
String Bass
Timpani
Percussion 1(Claves / Agogo / Cabasa / Conga / Suspended Cymbal / Tom toms
/ Tambourine)
Percussion 2(Bongo / アタリ鉦(チャンチキ) / Gran Cassa / Triangle)
Percussion 3(Xylophone / Glockenspiel / Snare Drum / Drums(option))