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■原題または洋題:Pomp and Circumstance March No. 1 for Band
■作曲者:エドワード・エルガー(Edward Elgar)
■編曲者:M.J. レトフォード(M.J. Retford)、アルフレッド・リード(Alfred Reed)
■演奏時間:約6分00秒
■出版社グレード:4
■出版社:Alfred Publishing / Ludwig Masters Publications
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■出版社より:
エルガーが作曲した6つの行進曲の中で最も有名な「行進曲第1番ニ長調」は、1901年7月に完成しました。その中心となる旋律はそれ以前から存在していたもので、エルガーは友人にこう語っています。「みんなを圧倒するような旋律があるんだ……本当に圧倒的だよ!……こんな旋律は、一生に一度しか生まれないものさ……」。この曲は1901年10月にリヴァプールで初演され、その数日後にはロンドンでも演奏されました。その反響は凄まじく、興奮した聴衆を落ち着かせるために、アンコールとして3度目の演奏が行われたほどでした。
アメリカでは、中間部(トリオ)の「希望と栄光の国(Land of Hope and Glory)」が、単に「威風堂々(Pomp and Circumstance)」あるいは「卒業行進曲(The
Graduation March)」として広く知られており、多くの高校や大学の卒業式で、入場行進曲として演奏されています。この旋律が初めて演奏されたのは1905年のことで、イェール大学の卒業式に招かれ、名誉音楽博士号を授与されたエルガーの式典でのことでした。なお、本版(シンフォニー・バンド用)はM.J.レットフォードが編曲し、アルフレッド・リードが編集・改訂を手がけたものです。
■参考音源:You Tube
■編成:
Piccolo
Flute 1-2
Oboe 1-2
Bassoon 1-2
Clarinet in Eb
Clarinet in Bb 1-4
Alto Clarinet
Bass Clarinet
Contrabass Clarinet
Soprano Saxophone
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-3
Cornet in Bb 1-2
Horn in F 1-4
Trombone 1-3
Euphonium
Tuba
String Bass
Organ (ad. lib.)
Timpani
Percussion 1:
Triangle
Snare Drum
Percussion 2:
Cymbals
Bass Drum
Percussion 3:
Tambourine
Jingles
Glockenspiel