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■原題または洋題:For Whom the Bell Tolls
■作曲者:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)
■演奏時間:約6分10秒
■出版社グレード:4.5
■出版社:Anglo Music Press
■出版年:2026
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■出版社より:
「誰がために鐘は鳴る」は、アイルランド・シンフォニック・ウィンド・オーケストラの委嘱作品で、2024年8月31日にダブリンのアルテイン音楽学校で開催された同オーケストラ創立10周年記念コンサートで初演されました。
委嘱作品は、最近亡くなったオーケストラの友人や団員を偲ぶ作品の制作資金として集められました。このことから、イギリスの作家ジョン・ダン(1572-1631)の有名な詩からタイトルが選ばれました。この詩は、誰かの死が私たち全員に影響を与えることを私たちに思い出させてくれます。
この作品は、オーボエとクラリネットの謎めいた二重奏で始まります。この二重奏はフルバンドによって引き継がれ、作品の主題である叙情的なコラールへと繋がり、情熱的なクライマックスへと盛り上がっていきます。イングリッシュホルン(クラリネットの合図)によって導入された中央セクションは、最終的にフルバンドによるコラールの凱旋へと繋がります。雰囲気が落ち着き、冒頭の曲の響きが戻ってきて、作品は穏やかに終わります。
■参考音源:You Tube
■編成:
Piccolo
Flute 1-2
Oboe 1-2
English Horn (opt.)
Bassoon 1-2
Clarinet in Bb 1-3
Bass Clarinet
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-3
Horn in F 1-4
Trombone 1-3
Euphonium
Tuba
Double Bass
Timpani
Percussion 1-3