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■原題または洋題:Techno-parade
■作曲者:ギヨーム・コネソン (Guillaume Connesson)
■演奏時間:約5分00秒
■出版社による設定グレード:--
■出版社:ジェラール・ビヨドー出版(Gerard Billaudot Editeur)
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■出版社より:
> 2002年8月3日、サロン=ド=プロヴァンスのアンペリ城にて、ポール・メイエ、エマニュエル・パユ、エリック・ルサージュによって初演されました。
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「フルート、クラリネット、ピアノのために書かれた私のテクノ・パレードは、単一の楽章で構成され、端から端まで脈動し続けています。2つの非常に鋭いモチーフが渦巻き、衝突し、祝祭的でありながらも不安を掻き立てる作品の性格を与えています。クラリネットの唸りとピアノの執拗なパターンは、テクノミュージックの荒々しいエネルギーを再現しようと試みています。曲の中央では、ピアニスト(譜めくり棒の助けを借りて!)がピアノでリズムを刻み続けます。ブラシと弦に置いた紙を使い、フルートのノイジーな音(スネアドラムの音色に近い)とクラリネットのグリッサンドが伴奏します。その後このパーカッシブなブレイクで、3つの楽器はリズミカルなトランス状態に引き込まれ、熱狂的なテンポで曲を締めくくります。アンペリ音楽祭10周年を記念して作曲したこのテクノパレードは、その3人のクリエイター、エリック・ル・サージュ、ポール・メイエ、そしてエマニュエル・パユに捧げられています。
(ギヨーム・コネソン)
■参考音源:You Tube
■編成:
Flute, Bb clarinet and piano