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■原題または洋題:Ground VI
■作曲者:ティエリー・エスケシュ(Thierry Escaich)
■演奏時間:約7分00秒
■出版社による設定グレード:--
■出版社:ジェラール・ビヨドー出版(Gerard Billaudot Editeur)
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■出版社より:
サセム行動基金の委嘱。
2012年10月18日、パリのシテ・ド・ラ・ミュジークにて、ポール・メイヤーとミシェル・ポタールにより初演。
この曲は、パーセルやバードに親しまれている「大地」のアイデアを、毎回異なる方法で、少し変わった楽器の編成で探求する6曲(今のところ)のサイクルの一部である(「大地」I:アコーディオンとユーフォニアム、「大地」II:打楽器とオルガン...)。出発点は、多くの初期のグラウンドに見られる特徴的な低音(半音階的な下降線)で、反対楽章の対位法的モチーフと組み合わされている。このバラバラでやや粗雑な主題モチーフの「基本的な」提示は、形式的な展開を通してライトモティーフとして機能する。変奏のサイクルは、このモチーフを中心に組織され、エコーや2人の主人公の間の音色の相互作用によって、基本的なモチーフが持つ無慈悲でますます暴力的な性格に対抗している。同時に、リズムの進化が引き継がれ、最初のリズム・サイクル(4+4+3)は、徐々に遁走的な三項対立の幻影に包まれていく。
(ティエリー・エスケシュ)
■参考音源:You Tube
■編成:
Clarinet in Bb and clarinet in A