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■原題または洋題:Gulliver's Travels
■作曲者:ベルト・アッペルモント(Bert Appermont)
■演奏時間:7分35秒
■出版社グレード:3
■出版社:Beriato Music Publishing
■出版年:2000
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■出版社より:
作家ジョナサン・スウィフトによる『ガリバー旅行記』(1726年)が、この作品を書くきっかけとなった。この作品は、原作を忠実に再現したものではないが、多くの要素が残されている。船医のガリバーは4つの(架空の)地域に身を置くことになるが、それぞれに独自の住民や習慣がある。この組曲の各パートは、これらの地域の1つの名前にもなっている。リリパット進取の気性に富むリリパット人は、第1部では遊び心に満ちた共通のテーマで表現されている。II.ブロブディンナグ「ブロブディンナグ」の地で、ガリバーは巨大な巨人に連れ去られる。緊張感を高めるために、同じテーマが絶えず繰り返され、早められる。III.ラピュタラピュタは空中に浮かぶ島で、そこに住むのは頭が斜めになった奇妙な人々である。夢のような特別な雰囲気が、ここでは特によく伝わってくる。IV.ホウイーン族ついにガリバーはホウイーン族の国にたどり着く。そこでは、知的で高貴な馬が原始的で未発達な人々(ヤフー)を支配している。華麗な冒頭のトランペットは疾走する馬を表現し、続く勇壮な主題(ホルンとトロンボーン)は原始的なヤフーを象徴している。ガリバー旅行記』は意図的に難易度を下げている。にもかかわらず、この作品が多くのオーケストラにアピールできるのは、色彩豊かなオーケストレーション(必要な箇所にはキューが用意されている)、シンプルで明確なテーマ、そしてこの作品が構築されている美しい物語の高度な想像力の温床のおかげだと思う。
■参考音源:You Tube
■編成:
Soprano Saxophone
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Flugel Horn in Eb
Flugel Horn in Bb 1-3
Trumpet or Cornet in Bb 1-3
Horn in F 1-4
Trombone 1-2
Bass Trombone
Baritone in Bb
Euphonium in Bb
Bass Tuba in Eb
Bass Tuba in Bb
Timpani
Mallet
Percussion 1-3