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■原題または洋題:Gjallarhorn
■作曲者:フェレール・フェラン(Ferrer Ferran)
■発売年:2004
■演奏時間:約17分27秒
■出版社(作曲家)による設定グレード:9-10 (0-10)
■出版社: Impromptu Editores
■納期:約3-6週間で入荷予定
■出版社より:
2004年7月にバレンシアで開催された第36回国際ホルン大会で演奏するために、バレンシア音楽院(IVM)が作曲した委嘱作品。
I.- Gjallarhorn(「響く角笛」) 神々の守護者ヘイムダルの角笛。世界樹ユグドラシルの3番目の根の下に隠されている。ヘイムダルは、天空、地上、下界から聞こえる角笛ギャラルホルンを守っている。この角笛を鳴らすことで、神々を召喚し、敵である巨人を生贄に捧げ、神々と人間の世界の終わりであるラグナロクに近づくと信じられていた。ラグナロクでは、戦いのために戦士や力士を呼び出すために、その音が最後に鳴り響き、世界中で聞かれる。Gjallとも呼ばれる。
II-ヘイムダル オーディンの息子。その名は光線を投げるという意味。神々の守護者であり、光の神であった。輝く神、白い肌の神と呼ばれ、ヘイムダルはアスガルドの入り口に住み、ビフロスト(虹の橋)を守っていた。ヘイムダルは鳥よりも眠りが浅く、100リーグ(557km、270m)の距離を見通すことができ、草原や羊の毛の音を聞くことができた。さらに、その耳は天才的だった。
III.オーディン・エラは最高神であり、すべての人と多くの神々の父である。彼は知恵と戦争の神であった。リドスキャヴルの玉座に座ると、世界で起こっていることをすべて見ていた。また、2羽のカラス、フギンとムニンが毎朝出発し、朝食前に戻って来て、見聞きしたことをすべてオーディンに報告した。ゲレとフレチェはその2匹の狼で、オーディンの食べ物を食べる。彼の馬スレイプナーは8本の脚を持ち、空と陸と水の両方で他のどの動物や人間よりも走った。また、戦士たちの死の神でもあり、ヴァルハルが死ぬときには彼が運ばれた。
■参考音源:You Tube

■編成:
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