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■原題または洋題:Symphonic Poem "Madara No Hana"
■作曲者:山田耕筰(Koscak Yamada)
■演奏時間:約7分30秒
■グレード:--
■出版社: 株式会社 東京ハッスルコピー (Tokyo Hustle Copy)
■納期:約3日-1週間で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
山田耕筰は留学先のベルリンにおいて、1913年春から夏にかけて「暗い扉」と「曼陀羅の華」の2つの交響詩のスケッチを相次いで行った。このうち第2の交響詩「曼陀羅の華」は7月18日にスケッチを完成、11月22日(自伝では11月20日)にオーケストレーションを完成させた。「暗い扉」が三木露風による詩集「廃園」収録の同名詩をモティーフに作曲が進められた一方、「曼陀羅の華」は画家でもあり詩人でもあった齋藤佳三の詩に基づいている。
「曼陀羅の華」は1914年12月6日、東京フィルハーモニー会第4回演奏会において、交響曲「かちどきと平和」とともに初演された。その後も20回を超える演奏記録を持っており、山田作品の中ではかなり多い方であるといえる。これは編成や演奏時間がコンパクトで他の作品よりも比較的取り上げやすかったのももちろんだが、そうしたコンパクトな規模であるにもかかわらず、ほの暗いうねりや妖艶さ、静と動の交錯などといった山田作品の音楽的特徴がこの「曼陀羅の華」に凝縮されているからでもあろう。
(校訂:久松義恭)
〜本書掲載文より一部抜粋
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
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