★ご注意下さい★
※在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。
※在庫数の記載がない商品は基本的にお取り寄せとなります。
※すぐに商品が必要な場合はご購入前に商品ページ内の在庫数記載の有無をご確認ください。
※決済完了後またはご入金確認後すぐに商品を発注いたします。そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。
■原題または洋題:"Kono Michi" Variationen fur eine Flote
■作曲者:山田耕筰(Koscak Yamada)
■演奏時間:約6分30秒
■グレード:--
■出版社: 株式会社 東京ハッスルコピー (Tokyo Hustle Copy)
■納期:約3日-1週間で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
本作は1930年9月18日に作曲され、新交響楽団(NHK交響楽団の前身)のフルート奏者であった岡村雅雄に献呈された。初演は同年10月に四夜にわたって開催された「山田耕筰楽壇生活25周年祝賀演奏会」の第二夜「器楽の夕べ」(10月7日)において、岡村のフルート、カテリーナ・トドロヴィチのピアノで初演された。この演奏会では他に、「タンタジールの死」(KYC-021)、チェロのための「ロマンツェ」(KYC-013)、ヴァイオリンのための「哀愁の日本」(KYC-004)、ピアノ五重奏曲「婚姻の響」(KYC-009)など、山田が手がけた室内楽のほとんどが演奏されている。また翌1931年1月には、岡村のフルート、山田の伴奏でレコード録音も行われた。
作品はカデンツァ風のイントロから始まり、テーマと8つの変奏、コーダから構成されており、第4変奏ではワルツ風に、第5変奏では短調になるなどの変化があるものの、基本的には歌曲「この道」が彩り豊かに装飾されていくという、オーソドックスな変奏形式を取る。フルートは低音から高音まで縦横無尽に駆け回り、トリルや高速アルペジオなど高度なテクニックを伴うフレーズが並ぶ。コーダではピアノが「この道」の主題を強奏する上でフルートがカデンツァ風のフレーズを奏で、華やかに楽曲を閉じる。
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
Flute
Piano