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■原題または洋題:CHORALE AND PASSACAGLIA FOR 8 TROMBONES
■作曲者:高嶋圭子(Keiko TAKASHIMA)
■演奏時間:約7分30秒
■出版社グレード:--
■出版社: フォスターミュージック (Foster Music)
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■楽曲について(出版社より)
本作品は、東邦音楽大学のトロンボーン科の学生諸君を長年指導されている 吉川武典氏から作曲のご依頼をいただき、制作した作品です。2023年3月の定期演奏会で初演された「コラール」に、一年後「パッサカリア」を新しく書き加え、2024年2月26日に全曲初演となりました。
元来「コラール」とは讃美歌のような長く伸ばす音で構成されている楽曲を指すことが多く、本曲にもそのような要素は多々含まれていますが、自由な発想で書き綴りました。また、「パッサカリア」はその起源をさかのぼると16世紀頃からこの名称を持つ楽曲が生まれています。同名が名づけられている楽曲には、三拍子で書かれているものが多いですが、本曲では五拍子で進んでいく部分が多く、一般的に持たれている「パッサカリア」のイメージとは重ならないものかもしれません。しかし、その言葉の持つ語感から本曲に相応しいタイトルであると思い名づけました。
一般的にはトロンボーンは、強く大きな音を得意とし、オーケストラの中でも 屋台骨となり全体を支えているというイメージが強いかと思います。しかし、実は強弱はもちろんのこと表現の幅は大変広く、楽器が持つ音色の豊かさ、表現力の幅広さには、その生の響きに触れるたびに驚かされます。トロンボニストが8人集まると、そこで繰り広げられる世界には無限の広がりがあります。
本書をお手に取ってくださった方には、ぜひそのサウンドを再現して頂けることを願っています。
(2024年5月 高嶋圭子)
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Trombone 4 (Bass)
Trombone 5
Trombone 6
Trombone 7
Trombone 8 (Bass)