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■原題または洋題:One Thousand Cranes
■作曲者:ロバート・シェルドン
(Robert Sheldon)
■演奏時間:約6分44秒
■出版社グレード:4
■出版社:アルフレッド・パブリッシング
(Alfred Publishing)
■当店に在庫がない場合の納期目安:約1-2週間で入荷予定
■楽曲について:
日本の古い言い伝えによると、千羽鶴を折ると願いが叶うと言われています。もし千羽鶴を誰かのために折るなら、その人が高く評価されていることを示します。
「千羽鶴」は、フロリダの多くのバンド・ディレクターの師であり、メンターであり、友人でもあったチャーリー・クォームビーに敬意を表して作曲されました。彼はこの曲の作曲者もその一人でした。フロリダ・バンドマスター協会会長であり、チャーリーが長年教鞭を執ったリバービュー高校バンドのディレクターでもあるマーク・スプリーンは、チャーリーを偲んでこの曲を委嘱する委員会の委員長を務めました。チャーリーは日本のバンドをフロリダに招いて演奏会を開くことに熱心で、日本文化と折り紙の芸術を愛していたため、このタイトルはまさにふさわしいものでした。
この曲は4音のテーマで始まる哀歌です。このモチーフは曲全体を通して様々な形で用いられ、統一感を与えています。最初はどこか心に残る印象を受けますが、曲の終わりには心地よい響きへと変化していきます。飛翔する鶴の描写が頻繁に見られ、五音音階やタムタムの使用は日本の音楽へのオマージュとなっています。『千羽鶴』の初演は2010年1月9日にタンパでフロリダ・オールステート・オナーズ・バンドによって行われました。
■参考音源:You Tube
■編成:
Flute 1-2
Oboe
Clarinet in Bb 1-3
Bass Clarinet
Bassoon
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-3
Horn in F 1-2
Trombone 1-3
Euphonium
Tuba
Timpani
Mallets:
Chimes
Bells
Percussion I:
Bass Drum
Mark Tree
Percussion II:
Suspended Cymbal
Crotales
Triangle
Tam-tam