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■原題または洋題:CANZONETTA OPUS 19
■作曲者:ガブリエル・ピエルネ(Gabriel Pierne)
■演奏時間:約3分30秒
■出版社による設定グレード:INTERMEDIATE
■出版社:Alphonse Leduc
■納期:約3-6週間で入荷予定(出版社在庫がない場合変動の可能性あり)
■出版社より:
ガブリエル・ピエルネ(1863-1937)は、パリ国立高等音楽院で総合的な教育を受け、ピアニスト、作曲家、指揮者としての腕を磨いた。ピエルネは、コンセール・コロンヌのアシスタント、後に単独指揮者として活躍し、音楽界における名声と影響力のある地位に上り詰めた。この地位を利用して現代作曲家を支持し、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーといった著名な作曲家の重要な作品を初演した。作曲家としてのピエルネの多彩なカタログは、幅広いジャンルの音楽を網羅し、なかでも室内楽曲は傑作として際立っている。フランクやフォーレの影響を受けた独自の作曲スタイルは、20世紀初頭のフランス音楽を形成する上で極めて重要な役割を果たし、豊かで多様な音楽遺産を残した。ピエルネの音楽的遺産として脚光を浴びているのが、クラリネット奏者シャルル・ターバンに捧げられた「クラリネットとピアノのためのカンツォネッタop.19」である。A-B-Aの構成で、「優雅に」演奏することを強調したこの短くもエレガントな曲は、「ジャンル・ピース」または「サロン・ピース」のスタイルを象徴している。緩やかなアンダンティーノのテンポ、ホ長調の柔軟な第1主題、リリカルでややルバートな第2主題は、楽しい音楽的挑戦を提示する。曲の中央部では、クラリネットが音楽的な解説をしながらピアノが輝き、クラリネットがソロの役割を取り戻す再現部へとつながる。全体を通して、ピエルネのカンツォネッタはフランスの趣味の良さを体現しており、尊敬するクラリネット奏者たちによって巧みで芸術的に解釈されている。
■参考音源:You Tube
■編成:
Clarinet and Piano