★ご注意下さい★
※在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。
※在庫数の記載がない商品は基本的にお取り寄せとなります。
※すぐに商品が必要な場合はご購入前に商品ページ内の在庫数記載の有無をご確認ください。
※納期はおおそよで記載の通りとなりますが、輸送状況等により遅れが生じる場合がございます。ご了承下さい。
※決済完了後またはご入金確認後すぐに発注いたします。
※そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。
■原題または洋題:THE SOARING FREEDOM BELL - OVERTURE FOR BAND
■作曲者:鈴木英史(Eiji SUZUKI)
■演奏時間:約5分10秒
■出版社グレード:3
■出版社: フォスターミュージック (Foster Music)
■当店に在庫がない場合の納期:約3-5営業日で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
2004年に作曲した原曲を2018年に小編成版に直したものです。大編成版は「新アレグロ」(ユニバース刊)全集に収録されていましたが、単独の出版の声も多かったこの作品を、今回小編成版として単体で出版できることになった次第。
委嘱団体の法政大学吹奏楽団からは「技術的に平易な楽曲を」とリクエストがあったので、私が尊敬する偉大な作曲家ジェイムズ・スウェアリンジェンさんのスタイルを試みた作品です。それも影響してでしょう、心から晴れやかで汚れを知らない青春そのものという、自分のオリジナル作品ではあまりお目にかからない内容になっています。編成は各楽器最大2パート、20人以下でも演奏できます。
単純なA-B-Aの三部形式。冒頭の動機(法政のHoseiから取った ”H-Es-E”の音名による)がさまざまな楽器に受け渡されたり、ひっくり返されたり、拡大されたり、追っかけあいをしたり、という作りです。チャイムで始まりますが、この曲全体が鐘の音なのです。ロングトーンはdim.が書いていなくても、減衰するチャイムのイメージで演奏すると、雰囲気がグッと掴めることでしょう。会場という空気の中で、動機と和音が混ざり合った鐘の音の響き、で表現をするイメージが満ち溢れたら、最高です。
CDの演奏は中間部が指定テンポよりかなり遅くなっています。が私自身「この表現もありだなあ」とこの演奏解釈を楽しみました。皆さんも音と動機のドラマとしてこの曲を気軽に楽しんでいただければ幸いです。(鈴木英史)
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
Piccolo
Flute 1
Flute 2
Oboe
Bassoon
Eb Clarinet
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bass Clarinet
Alto Saxophone 1
Alto Saxophone 2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet 1
Trumpet 2
Horn 1
Horn 2
Trombone 1
Trombone 2
Euphonium
Tuba (div.)
String Bass
Percussion 1
Percussion 2
Percussion 3
Percussion 4
Percussion 5
Piano (optional)