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■原題または洋題:EARLY AMERICAN SUITE
■編曲者:金山徹(Tohru KANAYAMA)
■演奏時間:約3分52秒
■出版社グレード:3
■出版社: フォスターミュージック (Foster Music)
■当店に在庫がない場合の納期:約3-5営業日で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
2014年に公開された映画「ミンヨン 倍音の法則(佐々木正一郎監督作品)」のために自身で編曲した曲の中から、古き良きアメリカを憶わせる3曲を選び、組曲にしました。
第1曲「ジョージア・マーチ」
1865年にヘンリー・クレイ・ワークによって作曲された行進曲で、「ジョージアを越えて」などの邦題でも知られている。ファンファーレ風の前奏で始まり、まず前半のメロディをオーボエとクラリネットが演奏、続く後半は、コール・アンド・レスポンス(フレーズの掛け合い)を経て、tuttiで演奏されます。二回目の前半はピッコロとフルートがオブリガートで加わり、最後の4小節を繰り返して終わります。
第2曲「わらの中の七面鳥」
日本ではフォークダンスで使われる曲として知られている曲。アメリカの古いアニメーション音楽に使われているようなユーモラスな前奏で始まります。最初にクラリネットがメロディを演奏し、その後、クラリネット以外の楽器で同じメロディを繰り返し、tuttiになります。これを繰り返して、コミカルな短いコーダで終わります。
第3曲「バンジョーをかき鳴らせ」
「おおスザンナ」「草競馬」などで有名なスティーブン・フォスターの曲。金管楽器による賛美歌風のコラールで荘厳に始まります。その後、軽快なマーチのテンポになり、前半を木管楽器中心に、後半を金管楽器からテュッティで演奏し、これを繰り返します。(金山徹)
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
Piccolo (optional)
Flute 1
Flute 2
Oboe (optional)
Bassoon (optional)
Eb Clarinet (optional)
Bb Clarinet 1
Bb Clarinet 2
Bb Clarinet 3 (optional)
Bass Clarinet (optional)
Alto Saxophone 1
Alto Saxophone 2 (optional)
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone (optional)
Trumpet 1
Trumpet 2
Trumpet 3 (optional)
Horn 1
Horn 2
Horn 3
Horn 4
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3 (optional)
Euphonium
Tuba
String Bass (optional)
Timpani
Snare Drum
Bass Drum
Cymbals
Triangle, Wood Blocks
Glockenspiel, Xylophone