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■原題または洋題:The Last Gift
■作曲者:佐藤信人(Nobuhito Sato)
■演奏時間:約11分45秒
■グレード:--
■出版社: 風の音ミュージックパブリッシング合同会社 (Kazenone Music Publishing LLC)
■当店に在庫がない場合の納期:約3-5営業日で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
近年(2017年当時)、私が作曲する時に選んできた多くの題材は日本画、お香、動物、花、風景など日本的なものでした。2015年、北九州で初演した二本のサクソフォンのための「鳥獣人物戯画」もその一つです。しかし、この作品は前述の作品とは違い、自分の出来事を題材にその時の感情などを曲で表現しています。
「1月に私の最愛の祖父がこの世を去り、何日間か現実味がないまま過ごしていた時期がありました。葬儀までの間、祖母宅に仕事道具を持っていき、空いた時間に遺影用の写真の選定や遺品の整理などをしていました。ついこの間までいつものソファーに座っていた祖父がいないのは何か不思議な感覚で、それを理解しようとしているけれど理解できていない自分がいました。そして、告別式の最後に普段気丈な祖母が涙を流しながら一輪の白い胡蝶蘭を祖父の胸元に置いた場面で実感湧き涙が溢れ出ました。」
Osaka Shion Wind Orchestra(旧大阪市音楽団)バリトンサクソフォン奏者・井澤裕介氏の委嘱により、2017年井澤裕介 サクソフォン・リサイタル〜音楽が想い描く“陽”と“陰”〜に於いて、井澤裕介(A.Sax)と中山由里(Piano)によって初演
■参考音源:You Tube
■編成:
Alto Saxophone and Piano