★ご注意下さい★こちらの商品は輸入商品です。お取り寄せの場合、国際情勢などの影響による各国の航空便の減便、または夏季・冬季など各社の休業状況によって、日本への到着に遅延が生じ、商品ページ記載の納期よりも時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。
※在庫数の記載がない商品は基本的に受注生産またはお取り寄せとなります。
※すぐに商品が必要な場合はご購入前に商品ページ内の在庫数記載の有無をご確認ください。
※こちらの商品は輸入商品です。為替レートにより販売価格が予告なく変更される場合がございます(※ご注文後にご注文の商品代金を変更することはありません)。
※納期はおおそよで記載の通りとなりますが、輸送状況等により遅れが生じる場合がございます。ご了承下さい。
※決済完了後またはご入金確認後すぐに発注いたします。
※そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。
■原題または洋題:THE RISE OF THE QUETZAL
■作曲者:ルチアーノ・フェリシアーニ (Luciano Feliciani)
■演奏時間:約9分30秒
■出版社グレード:4
■出版社:Scomegna Edizioni Musicali
■納期:約1-2週間で入荷予定(出版社在庫がない場合変動の可能性あり)
■出版社より:
ケツァールは、シャイニング・ケツァール(輝くケツァール)またはスプレンディッド・トロゴン(Pharomachrus mocinno)としても知られ、中央アメリカのメキシコとグアテマラの間に生息する壮大な鳥である。
その羽毛と色彩は壮観であるが、歴史的には神話上の鳥とも考えられており、マヤやアステカでは神として崇められ、その羽毛で装飾品を飾ったり、彫刻や絵画を描いたりしていた。ケツァルコアトルとは、羽毛の生えた蛇という意味であり、鮮やかな色彩を特徴とする雄の尾は105センチにも達する。
ルチアーノ・フェリシアーニは、ケツァールの美しさ、誇り高く優雅に飛ぶ姿、そして古代メソアメリカ文明がケツァールに与えた神秘的で神聖な意味にインスピレーションを受けてこの曲を作曲した。壮大で力強い冒頭から始まり、アレグロでは躍動的で痙攣的な主題が展開される。ここでは、打楽器の絶え間ない存在が、この動物の飛翔と同時に神話的な本質を描写している。
突然すべてが止まり、まるでケツァールが着地して枝をかき分けているかのようだ。第2部はゆったりとした長調で、その美しさと優雅さを讃える。最初の主題は曲の最後の部分で再開され、ケツァールが飛翔し、人間の土地と神々の空を行き来する絶え間ない旅を再開する様子を描いている。
■参考音源:You Tube
■編成:
Piccolo
Flute 1-2
Oboe
Bassoon
Clarinet in Eb (opt.)
Clarinet in Bb 1-3
Bass Clarinet
Soprano Saxophone (opt.)
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone 1-2
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-3
Eb Cornet / Flugel Horn (opt.)
Horn in F 1-4
Trombone 1-3
Bass Trombone (opt.)
Euphonium 1-2
Tuba 1-2
Violoncello
String Bass (opt.)
Timpani
Mallets 1-2
Percussion 1-2
3 Toms
Bass Drum
Tam Tam
4 Temple Blocks
Snare Drum
Cymbals a 2
Susp. Cymb.
Bongos
Cabasa