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■原題または洋題:OMAGGIO
■作曲者:フィリップ・スパーク(Philip Sparke)
■演奏時間:18分30秒
■出版社グレード:VERY DIFFICULT
■出版社:Anglo Music Press
■出版年:2023
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■出版社より:
「オマジオ」は、スティーヴン・ミードが自身の60歳の誕生日を祝い、父レックスを偲んで委嘱した。ブラスバンド版の初演は2022年3月にローマで行われ、フィリッポ・カンジアミッラ指揮のイタリアン・ブラス・バンドが伴奏を務めた。吹奏楽版の初演は同年7月6日、2022年スペイン国際テューバ・ユーフォニアム会議の一環として、マラガ市立音楽団の伴奏で行われた。この協奏曲は3つの楽章からなり、シンコペーションを繰り返す5分の1拍子で結ばれている。第1楽章「ファンタジア」は、ソリストのモノローグに伴うこの動機で始まる。この後、ピアノによる長いブリッジのパッセージが続き、やがてソリストが加わり、音楽を冒頭の独白へと導き、エネルギッシュな中央部へと導く。第2楽章「バラッド」は、ソリストのための表情豊かな旋律を中心に展開し、伴奏カデンツァが挿入される。第3楽章「THE
KING TRIUMPHANT」は、スティーヴンの亡き父レックスへのオマージュであり、そのタイトルは、レックスの名前(「レックス」はラテン語で「王」を意味する)と、エリック・ボールの救世主義の傑作『王国の凱旋(The
Kingdom Triumphant)』への彼の愛を暗示している。フィナーレは、アクロバティックな8分の6拍子のメロディをフィーチャーしたエネルギッシュな力作で、ボールが『王国の凱旋』で効果的に使用した壮大な賛美歌「ヘルムズリー(Helmsley)」が2度挿入される。疾走するコーダが作品を締めくくる。
■編成:
Euphonium and Piano