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■原題または洋題:HIGI IX "ASURA"
■作曲者:西村朗(Akira Nishimura)
■演奏時間:約11分10秒
■グレード:5
■出版社: 株式会社 東京ハッスルコピー (Tokyo Hustle Copy)
■納期:約3日-1週間で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
秘儀シリーズの9番目の作品。
Wind Orchestra Sparkの委嘱により2022年12月始めから2023年1月末にかけて作曲。
秘儀シリーズの各曲には、宗教的、秘教的、神話的といった性格が与えられている。
本作の副題は〈アスラ〉。作曲にあたってはアスラが主役の一つのヒンズー教の神話から着想を得た。アスラはデーヴァと呼ばれる神々と対立する存在であり、邪気や悪魔的にイメージされることもある。
この曲の関わる神話は以下のようなもの。
『1000年に及ぶ、原初の乳海の攪拌によって生み出された不死の霊薬「アムリタ」をめぐって神々とアスラ族は争い、神々が勝利して集まりそれを飲んだ。その時、ラーフというアスラがそこに紛れ込み、アムリタを盗み飲んだ。それに気づいた太陽神と月神は、最高神ヴィシュヌに知らせた。ヴィシュヌは怒り、チャクラムという円盤武器を投げ、ラーフの首を切断したが、アムリタで不死となっていたラーフの首は生きたままで天に舞い上がった。そしてその首は告げ口をした太陽神と月神を恨み、追い回して飲み込み日蝕や月蝕を起こすことになった。しかし哀れなことに首から下の胴体が無いため、飲み込んだ太陽も月もすぐに首をすり抜けてしまう。その繰り返し。』
この曲は、このようなストーリーをそのまま描こうとしたものではないが、曲想との関連は強い。自由に読み取って、鮮烈大胆に表現していただければ幸いである。
(西村朗)
■参考音源:You Tube
■編成 (Instrumentation):
Piccolo
Flute 1,2
Oboe
English Horn
Bassoon
Eb Clarinet Piccolo
Bb Clarinet 1,2,3
Eb Alto Clarinet
Bb Bass Clarinet
Bb Soprano Saxophone
Eb Alto Saxophone
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Bb Trumpet 1,2,3
Bb Cornet 1,2,3
F Horn 1,2,3,4
Trombone 1,2,3,4
Euphonium
Tuba
Contrabass
Piano
Timpani
Percussion 1 (Vibraphone / Xylophone)
Percussion 2 (Tubular bells / 3 Wind Chimes / Snare Drum)
Percussion 3 (Marimba / 2 Sleigh bells / Suspended Cymbal)
Percussion 4 (Glockenspiel / Suspended Cymbal / Tam-tam / 2 pairs of Bongo)
Percussion 5 (Suspended Cymbal / Gran Cassa / 2 Flexatones)