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■原題または洋題:The LION KING from the soundtrack
■作曲者:ジェリー・ボック(Jerry Bock)
■編曲者:後藤 洋(Yo Goto)
■演奏時間:約8分00秒
■グレード:4
■出版社: ブレーン・ミュージック
■納期:約3-7営業日で当店に入荷予定
■楽曲について(出版社より)
1990年から93年にかけて東芝EMIが制作した「新・実践吹奏楽指導全集」に収めるために編曲されたメドレーです。今回の再発売にあたり、オーボエ、バスーン、ダブル・ベース等を持たないバンドのための代替案を示すなど、小編成での演奏についても配慮しました。
『屋根の上のヴァイオリン弾き』は1964年9月にニューヨークで幕を開けて以来、7年9ヶ月、延べ3242回のロング・ランを記録したミュージカルです。帝政ロシア領に暮らすユダヤ教徒の生活を描いた、ショーレム・
アレイハムの短編小説『牛乳屋テヴィエ』を原作とするジェゼフ・スタインの脚本、シェルダン・ハーニックの作詞、ジェリー・ボックの作曲。そして演出・振付は『ウェストサイド・ストーリー』のジェローム・ロビンスが担当しました。それまでブロードウェイには不向きとされていたシリアスなテーマに挑み、見事観客の心をつかむことに成功した名作です。1971年に映画化されましたが、日本では森繁久彌が900回にわたって主人公テヴィエ役をつとめた(その後、上條恒彦、西田敏行、市村正親がその役を引き継いだ)舞台公演でこのミュージカルをご存じの方も多いのではないでしょうか。
この編曲は〈プロローグ〉〈伝統(しきたり)の歌〉〈ミラクル・オブ・ミラクルズ〉〈サンライズ、サンセット〉〈婚礼の踊り〉をメドレーにしたもので、有名な〈サンライズ、サンセット〉でしんみりした後、クラリネットのカデンツァを経て、〈婚礼の踊り〉で興奮が最高潮に達するように構成されています。旧東芝EMI版の楽譜を用いて、コンクールの自由曲として演奏したバンドもあったようですが、実際クラシック/ポップスいずれのコンサートでもメイン・プログラムとして楽しんでいただける内容です。
(後藤 洋)
■参考音源:You Tube
■編成:
Piccolo
1st Flute
2nd Flute
Oboe(Opt.)
Bassoon(Opt.)
Clarinet in Eb
1st Clarinet in Bb(div.)
2nd Clarinet in Bb
3rd Clarinet in Bb
Alto Clarinet in Eb(Opt.)
Bass Clarinet in Bb
1st Alto Saxophone in Eb
2nd Alto Saxophone in Eb
Tenor Saxophone in Bb
Baritone Saxophone in Eb
1st Trumpet in Bb
2nd Trumpet in Bb
3rd Trumpet in Bb
1st & 2nd Horn in F
3rd & 4th Horn in F
1st Trombone
2nd Trombone
3rd Trombone
Euphonium
Tuba
String Bass(Opt.)
Timpani
Snare Drum
Bass Drum,Triangle
Suspended Cymbal
Tambourine,Chimes
Glockenspiel, Vibraphone
Marimba