★ご注意下さい★こちらの商品は輸入商品です。お取り寄せの場合、国際情勢などの影響による各国の航空便の減便、または夏季・冬季など各社の休業状況によって、日本への到着に遅延が生じ、商品ページ記載の納期よりも時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。
※在庫数の記載がない商品は基本的に受注生産またはお取り寄せとなります。
※すぐに商品が必要な場合はご購入前に商品ページ内の在庫数記載の有無をご確認ください。
※こちらの商品は輸入商品です。為替レートにより販売価格が予告なく変更される場合がございます(※ご注文後にご注文の商品代金を変更することはありません)。
※納期はおおそよで記載の通りとなりますが、輸送状況等により遅れが生じる場合がございます。ご了承下さい。
※決済完了後またはご入金確認後すぐに発注いたします。
※そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。
■原題または洋題:KLARINETTENKONZERT NR.3 - CLARINET CONCERTO NO. 3
■作曲者:カール・シュターミッツ(Carl Stamitz)
■演奏時間:約12分00秒
■出版社による設定グレード:--
■出版社:Edition Peters
■納期:約1-2週間で入荷予定(出版社状況により変動の可能性あり)
■出版社より:
ドイツの作曲家カール・シュターミッツは、ヴァイオリン、ヴィオラ、ヴィオラ・ダモーレ、チェロ、クラリネット、バセットホルン、フルート、ファゴットなどのために60曲以上の協奏曲を作曲しました。その中でもクラリネットとヴィオラの協奏曲は、この時代の最高傑作と言われている。
シュターミッツの音楽は、若き日のモーツァルトやハイドン中期の作品と、スタイル的にはさほど変わらない。
クラリネット協奏曲第3番は、シュターミッツがパリのノアイユ公爵家の主席ヴァイオリンに任命された1785年頃に書かれたと思われる。
この協奏曲のスタイルは、18世紀半ばによく見られたオーケストレーションで、重要な音楽素材のほとんどは弦楽器に与えられ、管楽器はハーモニーを補うために残されたものである。カール・シュターミッツのスタイルは、この協奏曲にうまく表れているように、快適で自由なものである。
■参考音源:You Tube
■編成:
Clarinet and Piano