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■原題または洋題:OPEN SCORES 1 FOR WINDS
■作曲者:ベルト・アッペルモント(Bert Appermont)
■収録曲:5曲
■出版社:inSpire Egitions
■出版年:2022
■当店に在庫がない場合の納期:約3-6週間で入荷予定(出版社在庫がない場合変動の可能性あり)
■出版社より:
グループでの創作(creating with groups)の世界へようこそ。
この楽譜集Open Scoresには、多くのアンサンブルのためのオープンスコアが付いた5つの創作課題が収録されています。
Open Scoresは、基本書「Time to Create 2: Creating with Groups」の補足資料です。この本では、50の創作課題によって、みんなで創る世界を探ります。私たちは、多くの楽器のための既成の素材を使ってすぐに始められることが重要だと考えています。そこで、基本書から5つの課題を選んで、この付録を作りました。
この楽譜集では、2つの方法で創造的な演奏に取り組んでいます。
まず、音色素材は、指揮者/グループ監督者に、グループ編成に楽譜を創造的に適合させる機会を提供します。説明と具体的な課題の後、やはり多くのアンサンブルのための音素材を見つけることができます。
- ピアノ:クワトロメイン(オプションで第3ピアノパート付き)
- ギター:トリオまたはカルテット
- 管楽器:ピアノとのデュオまたはトリオ、カルテットまたは変則的な管楽器アンサンブル
- 弦楽器: ピアノ/ギターとのデュオまたはトリオ、カルテットまたは弦楽アンサンブル
- 合唱: SABまたはSATBとピアノ
- パーカッション・アンサンブル
指揮者/グループスーパーバイザーは、このような多数の素材をスムーズに扱うことができます。例えば、管楽器のボリュームは、ピアノとの管楽器デュオだけでなく、ピアノとの3人の管楽器奏者や(ユース)オーケストラにも使用することができます。また、複数の管楽器奏者が同じパートを演奏することも可能です。あらゆる移調とオクターブシフトが可能です。
弦楽器のボリュームもこの原則に従って構成されており、(オプションの)ヴィオラ・パートはヴァイオリンが演奏することも可能です。
第二に、オープンスコアは音楽家が創造的に演奏することを誘います。「Time to Create」は、ピアニスト・作曲家であるフランツ・リストの「楽譜に書かれていることを演奏するつもりはないんだろう?」という言葉のファンです。音楽家とその指導者が、オープンスコアの大きな自由をためらうことなく使い、自分たちのものにすることは素晴らしいことです。
それでは、よい演奏を!
■WBP Plus!より
これは「Time to Create」という創作課題のための曲集から5曲を抜粋して、スコアに管楽器のパート譜をセットにした商品で、収録されている曲はアッペルモントによるものです。
雑に言うとフレキシブルの楽譜なのですが、Part I、II、III(オプション)、IV(オプション)、ピアノという編成のスコアになっています。
フレキシブルの楽譜を使うときに、「創造的に」楽曲に取り組めるように、という意図で作られたものなのかなという印象です。
各曲の前には説明が書いてあるのですが、日本語はありません。 ただ、スマホにGoogleアプリを入れて、カメラのアイコンをタップすると、検索の他に「翻訳」というメニューがあり、「翻訳」を選んだ状態でカメラを説明文に合わせると、日本語に翻訳されます。
なので、英語やフランス語がわからなくても、ある程度課題の意図は理解できるかなと思います。
是非チャレンジしてみてください。
■編成:
Part 1-2
Part 3-4 (opt.)
Piano