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■原題または洋題:The Baltic Way
■作曲者:ヤン・デハーン(Jan de Haan)
■演奏時間:約10分30秒
■出版社グレード:4
■出版社:De Haske Publications
■出版年:2022
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■出版社より:
1989年、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国で、ソ連からの独立を求める市民によるデモ「バルトの道」(別名「バルトの鎖」)が行われた。1989年8月23日、約200万人の参加者が、エストニアの首都タリン、ラトビアの首都リガからリトアニアの首都ヴィリニュスまで、600キロメートルに渡って手をつないだ人間の鎖を作ったのである。これは史上最長の人間の鎖であり、独立のための最後の一押しとなった。この歴史的な出来事が、この曲のインスピレーションの源となった。第1楽章「独立への闘い」の導入部は、リトアニアの著名な作曲家であり画家でもあるミカロユス・チュルリョーニス(1875-1911)のピアノのためのノクターンに基づいており、この作品の主題が全曲に取り入れられている。メランコリックな冒頭から、バルト海の人々の決意を反映した力強い主題が続く。突然の攻撃的で不協和な和音と、ドミナントとリズム的には逆のバスドラムが、抵抗が順調に進んでいないことを告げる。一瞬、低音部のソ連国歌が聞こえるが、リトアニアの国歌「Tautiska
giesme」(リトアニア、わが祖国)を演奏する他のバンドによって、容赦なく後景に押しやられてしまう。第2楽章「数十年の苦しみ」は、ソビエト連邦の支配下での生活に呼応する。独立のために、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国に人間の鎖を作る平和的な抗議活動が計画される。この「自由の鎖」は、作品の最終楽章に描かれている。
■参考音源:You Tube
■編成:
Flute 1 / Piccolo
Flute 2
Oboe
English Horn
Bassoon 1-2
Clarinet in Eb
Clarinet in Bb 1-3
Alto Clarinet (opt.)
Bass Clarinet
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-3
Horn in F 1-4
Trombone 1-2
Bass Trombone
Euphonium
Tuba
String Bass
Timpani
Mallet Percussion
Percussion 1-2