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■原題または洋題:Le merle noir
■作曲者:オリヴィエ・メシアン(Olivier Messiaen)
■演奏時間:約5分30秒
■出版社グレード:--
■出版社:Alphonse Leduc
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■出版社より:
オリヴィエ・メシアン(1908-1992)は、リズム、限定移調旋法、和音の色彩、ローマ・カトリックの信仰、そして鳥のさえずりへの探求によって特に特徴づけられる、膨大な作品を残しました。1940年代から1950年代にかけての『クロウタドリ』の時代から、メシアンは作品を進化させ、自然との関係、そしてそれを通して精神的なものへと向かわせることができました。1951年にパリ音楽院のコンクール曲として作曲された『クロウタドリ』は、メシアンが鳥のさえずりに言及した最初の作品の一つであり、その後のキャリアを通して彼にインスピレーションを与え続けました。「私は常に、鳥こそが偉大な巨匠であり、旋法、ネウマ、リズムの鋭さ、音色の旋律、そして集団即興に至るまで、あらゆるものを発見したのだと考えてきた」(『リズム、色彩、鳥類学論』第5巻、1)。
■参考音源:You Tube
■編成:
Flute and Piano