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■原題または洋題:Trio Concertante
■作曲者:イッポリート・パリネロ(Ippolito Parrinello)
■演奏時間:約8分15秒
■出版社:Golden Hearts Publications
■参考音源:You Tube
■スコアサンプル
■楽曲について:
この曲は2018年に私のアンサンブルSaxoforte Dynamic Trio(Tommaso Miranda, Giorgia Grutta)のために作曲しました。ちょうど共演のお誘いを受けたばかりで、ソプラノ(サックス)、バリトンサックス、ピアノのためのレパートリーが非常に限られていることにすぐに気付きましたので、私たちのスタイルに合った新しいものを作ろうとしました。
このトリオでは、ソロとトゥッティのパートが交互に演奏されるバロックの「ヴィヴァルディアン」協奏曲の形式とスタイルを思い起こさせたいと思いました。特に第1楽章(Largo-Allegro
ma non troppo)は、いくつかのヴィヴァルディの協奏曲の第1楽章の構造を踏襲しており、トゥッティとソリのために適切な音を出すための演奏が出来るように細心の注意が払われています。第2楽章は繰り返しのないサラバンダのようなもので、第3楽章は古典的なロンドの形式に近いです。協奏曲の形式から取られたもう一つの特徴は、各楽章のカデンツァ(第1楽章ではピアノ、第2楽章ではソプラノ、第3楽章ではバリトン)の存在です。
2018年の初演後、このトリオは、その演奏時間と準備が比較的簡単なだけでなく、オーボエ、クラリネット、ファゴット、アルトサックスなどの他の楽器との共演も可能であることから、トリオ編成でのコンサートに非常に柔軟で有用な曲であることが証明されています。
(イッポリート・パリネロ)
■Golden Hearts Publicationsより:
イタリアの作曲家、ピアニストのイッポリート・パリネロによる作品。元はソプラノサックス、バリトンサックス、ピアノのトリオですが、ピアノ以外は他の管楽器でも演奏可能です。
■編成:
※楽譜はすべてパートごとのバラ売りです。ピアノ以外はお好みの楽器のパート譜をご購入下さい。
Soprano Saxophone
Baritone Saxophone
Piano
Oboe (extra part)
Clarinet in Bb (extra part)
Bassoon (extra part)