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■原題または洋題:Victory
■作曲者:ロサーノ・ガランテ
(Rossano Galante)
■演奏時間:約7分30秒
■出版社による設定グレード:4
■出版社:ハファブラ・ミュージック
(Hafabra Music)
■当店に在庫がない場合の納期目安:約1-2週間
■参考音源:You Tube
■楽曲について(出版社または作曲者ウェブサイトより):
ヴィクトリー(勝利):困難や逆境に立ち向かい、努力の末に成し遂げる、卓越した成果や成功。
レイク・ブラドック高校から作曲依頼を受け、その作品を誰に捧げるべきか尋ねたところ、ノースカロライナ州立大学バスケットボールチームのヘッドコーチだったジェームズ・アンソニー・バルバノ氏の感動的なスピーチを見るよう勧められました。このスピーチは、彼が引退してから3年後の1993年、ESPY賞授賞式で初代アーサー・アッシュ勇気・人道賞を受賞した際に述べられたものです。
バルバノ氏はスピーチの中で、私たちが毎日すべき3つのことを挙げました。それは、人生の毎日行うべきことだと彼は言います。一つ目は「笑うこと」。毎日笑うべきです。二つ目は「考えること」。じっくりと考える時間を持つべきです。そして三つ目は、感情を揺さぶられ、涙を流すこと。それは喜びや感動の涙かもしれません。考えてみてください。笑い、考え、そして涙を流す。それが充実した一日なのです。
彼はその後、がん治療法の発見に専念する財団「V財団」の設立を発表し、財団のモットーは「決して諦めるな…絶対に諦めるな」だと聴衆に語りました。
彼はこのスピーチを、自身ががんで亡くなるわずか2ヶ月前に語ったのです。
彼の3つのキーワード、「笑う」「考える」「泣く」が私の心に深く響き、作品「ヴィクトリー」の構成を考える上で大きなヒントとなりました。
「ヴィクトリー」は主に2つのテーマで構成されています。冒頭の旋律は、高揚感のある伸びやかなメロディーで、喜びと笑いを表現しています(笑う)。2つ目のテーマは、悲しみと涙を表す叙情的なメロディーです(泣く)。最後のテーマは7/8拍子で、冒頭のテーマをリズム的に変化させたもので、深い思考を呼び起こします(考える)。作品は、メインテーマの壮大な再現で締めくくられます。
■編成:
Piccolo
Flute 1-2
Oboe 1-2
Clarinet in Bb 1-3
Bass Clarinet
Bassoon 1-2
Alto Saxophone 1-2
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone
Trumpet in Bb 1-4
Horn in F 1-4
Trombone 1-3
Euphonium
Tuba
String Bass
Timpani
Mallets
Percussion 1-3