★ご注意下さい★在庫のある商品とお取り寄せ商品を同時にカートに入れて決済された場合、「商品がすべて揃ってからの発送」となります。お急ぎの場合は在庫のある商品とお取り寄せ商品を分けてご購入下さい。
※在庫数の記載がない商品は受注生産またはお取り寄せとなります。
※決済完了後またはご入金確認後すぐに商品を発注いたします。そのため原則として決済および入金後のキャンセルは受け付けておりません。ご了承下さい。
■原題または洋題 (Original or English Title):A Streetcar Named Desire
■指揮者 (Conductor):宮川彬良 (Akira Miyagawa)
■演奏団体/演奏者 (Player):大阪市音楽団 (Osaka Municipal Symphonic Band)
■レーベル (Label):株式会社フォンテック (Fontec)
■発売年 (Release year):2012
■当店に在庫がない場合の納期目安:約3日-1週間で当店に入荷予定 (Received in our store in about 3-5 business
■レーベルコメント
大阪市音楽団アーティスティック・ディレクターでもある宮川彬良は、バレエやダンスといった"踊り"に対して大変深い思い入れがあり、前回共演の「シンフォニック・ダンス」(FOCD9461)でも素晴らしい名演を生みました。
共演2枚目となる今作、前半では"宮川彬良の音楽塾〜リロイ・アンダソン勉強会"と題して、アンダソンの音楽をアキラさんの楽しいトークを交え収録。このコーナーを聴くと、とても幸福で少しだけ賢くなった自分に気づくことでしょう。
そしてご存知、組曲「宇宙戦艦ヤマト」。東日本大震災義援金プロジェクトとしてこの曲の楽譜の売り上げと作曲者の印税全額が全日本吹奏楽連盟を通じ被災地に寄付されたことから、改めて吹奏楽ファンに大人気の曲となりました。
タイトル曲「欲望という名の電車」の原作は、アメリカ・ニューオリンズを舞台にしたテネシー・ウィリアムズ作の戯曲で、これを日本の大正時代に置き換え、脚本化し、創作舞踊劇場にて上演した際に宮川が音楽を担当しました。この舞台は日本舞踊だったのです。そして2011年1月にはこの創作舞踊のパリ公演を大成功させています。ここに収録されているのは、その音楽をこの演奏会のために編曲した最新作で、吹奏楽版は世界初演。日本舞踊と吹奏楽、ここでも宮川彬良の新たな試みが如何なく発揮されています。
さらにこの日のアンコールとして演奏された、踊りをテーマにした「シャル・ウィ・ダンス?」と、日本人の心にしっかり浸透した旋律を基にした「ファイブ・サックス・コンチェルト」、楽しい2作品を収録しています。
■WBP Plus!レビュー
--
■収録曲 (Song List):
バレエ音楽「白鳥の湖」から 序奏〜情景<第1幕>:ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー(淀 彰 編曲)
トランペット吹きの休日:リロイ・アンダソン(マイケル・エドワーズ編曲)
タイプライター:リロイ・アンダソン(フロイド・E・ウェアール編曲)
トランペット吹きの子守歌:リロイ・アンダソン(フィリップ・J・ラング編曲)
シンコペーテッド・クロック:リロイ・アンダソン
ホーム・ストレッチ:リロイ・アンダソン
組曲「宇宙戦艦ヤマト」:宮川 泰(宮川彬良 編曲)
バレエ音楽「欲望という名の電車」から:宮川彬良
シャル・ウィ・ダンス?:リチャード・ロジャース(宮川彬良 編曲)
見上げてごらん夜の星を<ファイブ・サックス・コンチェルト>:いずみたく、リロイ・アンダソン(宮川彬良 編曲)
2011年11月4日 ザ・シンフォニーホール ライヴ録音