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■原題または洋題:Are We Downhearted?
■作曲者:ジンジュン・リー(Jinjun Lee)
■演奏時間:約14分00秒
■出版社:Lee Jinjun(自費出版)
■日本国内での印刷代行:Golden Hearts Publications
■参考音源:
■スコアサンプルPDFはこちら

■楽曲について:
1914年の夏に起こったオーストリアのフランツ・フェルディナンド大公の暗殺は、世界初の世界大戦に急速に拡大した戦争を引き起こしました。
それは4年間にわたり行われ、4,000万人の死者と少数の帝国の崩壊をもたらしました。
戦争の規模は非常に大きかったので、「戦争をすべて終わらせる戦争」と信じられていました。
様々な前線で戦った兵士の日記は多くの物語を教えてくれます。配備を待っていた熱心な入隊者、塹壕の状況下に嫌気がさした兵士、仲間の喪失で悲嘆を抱いた戦闘員、家族の行方不明、英雄主義の行為、それらは戦闘の中で起こりました。
すべての前線の兵士が行ったことの1つは、魂を高揚させてお互いを応援する歌を歌うことでした。そして、これらの曲のうちの1曲は「Are We Downhearted?」と呼ばれ、讃美歌「救い主イェスよ まことの光よ(Sun of My Soul, Thy Saviour Dear)」とともに歌われました。
私は "Are We Downhearted?"に基づいた幻想曲を通じて日記に残された兵士の物語を伝えることにしました。
作品は3つのパートに分かれています。
第1部では、戦争の始まり、戦争の恐ろしい予感、世界が投げ込まれる混乱を描いています。
第2部では、悲しみの勃発を含む孤独と疲労が顕在化しています。
第3部は私たちを戦争の真っ只中に投げ入れ、そこでは英雄主義の輝く瞬間があり、勝利によってこの戦争が世界にとって最後の戦争になるという希望に近づきます。
"Are We Downhearted?" は彼らの国のために戦った男女に捧げられ、彼らの物語はいつまでも音楽の中に記憶されます。
(ジンジュン・リー)
■Golden Hearts Publicationsより:
第一次世界大戦で歌われた曲をモチーフにして兵士の物語を描いたブラスバンド作品。あまり日本で知られていない作品をお探しのバンドにオススメです。
■編成:
※[]内の数字はスコア+パート譜セットに含まれる部数です。必要に応じて追加のパート譜をご購入下さい。(あくまでも推奨部数なので少ない人数で演奏することも可能です)
Soprano Cornet in Eb [1]
Solo Cornet in Bb 1,2 [2]
Solo Cornet in Bb 3,4 [2]
Repiano Cornet in Bb [1]
2nd Cornet in Bb [2]
3rd Cornet in Bb [2]
Flugelhorn [1]
Solo Horn in Eb [1]
2nd Horn in Eb [1]
3rd Horn in Eb [1]
1st Baritone [1]
2nd Baritone [1]
1st Trombone [1]
2nd Trombone [1]
Bass Trombone [1]
Euphonium [2]
Bass in Eb [2]
Bass in Bb [2]
Timpani / Sus.Cymbal [1]
Percussion [3]
ジンジュン・リー(Jinjun Lee)
シンガポールの作曲家、演奏家。 彼の作品はヨハン・デメイ(Johan de Meij)、アルヴィン・アルムガム(Alvin Arumugam)、アドリアン・タン(Adrian
Tan)によって指揮され、シンガポール・ウィンド・シンフォニー(Singapore Wind Symphony)、シンガポール経営大学シンフォニア(Singapore
Management University Symphonia)、ラッフルズ・ウィンズ(Raffles Winds)によって演奏されています。ナショナル・デーの祝賀コンサートの一環として、シンガポール・ウィンド・シンフォニーの委嘱を受け”Sing!”を作曲。
トランペット・ソロのショーピース「Variations on Chan Mali Chan」は、2014年にトランペット奏者のジョー・バーグステイラー(Joe
Burgstaller)によって初演されています。 ソロ・ユーフォニアムと金管六重奏のための「ユーフォニアム協奏曲(Concertino for Euphonium)」はスティーヴン・ミードのアルバム「Dream
Times」に収録されました。 アダム・ゴーブ(Adam Gorb)とポール・パターソン(Paul Patterson)に作曲を師事。 また、奨学金を得てYong Siew Toh Conservatoryでシンガポール交響楽団(Singapore
Symphony Orchestra)の首席トランペット奏者であるジョン・ダンテ(John Dante)のもとでトランペットを学びました。
Photo by: Teerapol Kiatthaveepong
