こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
今日は2026年9月24日発行のメルマガ「冬~春のコンサートに向けて(4)マーチ」のバックナンバーです。参考演奏を追加しておきます。
各商品ページでスコア閲覧できますので、ぜひご検討ください!
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冬~春のコンサートに向けて(4)マーチ
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9月のメルマガでは冬~春のコンサートに向けての吹奏楽特集を始めています。
今日は第4回「マーチ」です。今日で一旦この特集は終わりにする予定です。
Golden Hearts Publicationsもマーチ作品がだいぶ増えてきました。
演奏会のオープニング、アンコール、
また依頼演奏など、
マーチを演奏する機会は多いかなと思います。
ここらで新しいマーチに取りくんでみて、
バンドの「定番」を一新してみてはいかがでしょうか!
ぜひ自主公演や依頼演奏などの演目にご検討ください。
各商品ページに参考音源やスコア閲覧などがあるので、
バンドに合うかどうか、活用してみてください。
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▼マーチ作品
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■マーチ「ライト・フット・ファースト」
作曲:ジンジュン・リー
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121185
日本の課題曲マーチによくあるスタイルに
独自のハーモニーとリズムを織り込みひねりのある作品に仕上げています。
風変りなマーチを探しているバンドにオススメ。
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■行進曲「捜索救助隊」
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=127137574
トラディショナルな行進曲。
快活でどこか英国風の哀愁も感じさせるメロディが印象的です。
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■メモリアル・マーチ「ニケの微笑み」
作曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=148532876
元々が大会の開・閉会式で
選手団入退場時のメイン行進曲として作られたこともあり、
長めのマーチになっています。
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■行進曲「サリューテイション」
作曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=149451693
2004年1月、私が当時楽長を務めていた
北九州市消防音楽隊の「第30回定期演奏会」を記念して
作曲したコンサート・マーチです。
長年にわたり尽力された方々、
支援くださった方々への敬意と感謝の気持ちを込めて作曲。
作品は、特別な情景やストーリーをイメージしたものではありませんが、
作曲に際し私の頭の中には常に、
勇敢かつ心優しき消防隊員の姿がありました。
そうした隊員たちへの尊敬の念もまたこの作品には込められています。
(正門研一)
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■コンサート・マーチ「シャイニング・ソウル 2」
作曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=166876367
2009年から2013年にかけて作曲した
「シャイニング・ソウル」シリーズの第2作目にあたります。
自発的に始めたこのシリーズの根底には、
2009年に病に倒れた父(2014年没)への感謝、回復への願い、
というごく個人的な感情があります(詳しくは述べませんが)。
作品ごとに自分なりのテーマ(課題)を持って作曲しているのですが、
この「2」で私は、二つの主題(動機)を中心としたポリフォニックな展開、
かつ、「勇ましくない」行進曲を目指しました。
(正門研一)
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■行進曲「ステップ・フォー・ステップ」
作曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=166877258
私は2009年から2013年にかけて
「シャイニング・ソウル」という行進曲のシリーズを作曲したのですが、
この「ステップ・フォー・ステップ」は
その過程で生まれた作品です(2010年3月作曲)。
技術的にも曲想としても「優しい」ものを…そのような想いで作曲しました。
「シャイニング・ソウル」シリーズの他の作品のような
「よくあるものとは少し違ったもの」とは敢えてせずに、
一般的なフォーマットの中に自身の言葉を嵌め込んでみようと試みています。
ですから、タイトルにも「シャイニング・ソウル」を使わず、
「ステップ・フォー・ステップ」としました。
ここには「足並みをそろえて」といった意味を私は持たせています。
他の作品同様、作品そのものは特定の物語や情景を表したものではありません。
思い思いの情景を描き楽しんでいただけますと幸いです。
(正門研一)
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■コンサートマーチ「木洩れ日の道で」
作曲:萩原友輔
https://goldenheartspublications.com/?pid=182657370
「木洩れ日の道で」は8分の6拍子 のコンサートマーチです。
オプションパートの設定はありませんが、
少ない人数でも演奏ができるように作曲しました。
(萩原友輔)
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■行進曲「蒼き巨人」
作曲:金山徹
https://goldenheartspublications.com/?pid=182723445
2022年、滋賀県の近江高等学校吹奏楽部の委嘱により、
マーチングコンテストでの演奏曲の中の1曲として作曲。
曲のタイトルは近江高校吹奏楽部のイメージカラー「青=Blue」から。
コンテストでは制限時間のためにカットしテンポも早かったため、
2023年7月に広島の「安佐北シンフォニックウィンズ」の
40周年記念演奏会にて作曲者自身の指揮で演奏されたのが、完全版での初演となる。
(金山徹)
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■コンサート・マーチ「アライズ・マイ・ミューズ !!」
作曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=186725662
2011年に発表したブラスバンドのための作品
(福岡フローリッシュブラス委嘱)を
2024年にウインドオーケストラ用に改編したものです。
タイトルの「アライズ・マイ・ミューズ !!」には、
演奏していただく方々、聴いていただく方々の
「内なるミューズ」を喚起できれば、という想いが込められています
(イギリスの大作曲家H.パーセルの作品に同名のオード(頌歌)があります)。
大編成のスコアですが、中編成のバンドでも演奏可能でしょう
(バンドの実情に合わせ楽器を置き換えるなど工夫できると思います)。
(正門研一)
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■コンサート・マーチ「バード」
作曲:マッシモ・スガルジ
https://goldenheartspublications.com/?pid=191540050
2025年「第8回 国際行進曲作曲コンクール
“チッタ・ディ・アッルミエーレ”」カテゴリーB 第2位
「バード」とはチャーリー・パーカー
(註:「ビバップの父」とも称されるジャズ・ミュージシャン)のことです。
行進曲の最初の主題におけるフレージングは、
彼の演奏スタイルに見られる半音階的な音程や
「アプローチ・ノート」から少なからず影響を受けています。
また、「バード」とは、高く飛ぶもののことでもあります。
(マッシモ・スガルジ)
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■マーチ「マグメルへの航路」
作曲:中島満久
https://goldenheartspublications.com/?pid=192451083
※A4判スコア+パート譜セット 1冊在庫あります!
ケルト神話の「マグメル」は喜びに満ちた異世界を表しています。
この曲を通して音楽の楽しさを感じて頂けたら幸いです。
(中島満久)
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■【吹奏楽 楽譜】
マーチ「何が起ころうとも」
作曲:マッシモ・スガルジ
https://goldenheartspublications.com/?pid=193478517
演奏時間:約3分20秒
作曲者によるグレード:2.5
2025年開催の第8回アッルミエーレ・コンクールで
ファイナリストの5作品に選出された『Vada Come Vada』は、
過去や未来に思い悩みすぎず、
あるがままの人生を受け入れようと呼びかける作品です。
イタリア語の「vada come vada」というフレーズは、
「流れに身を任せる」や「なるようになる」
といった言葉に訳すことができます。
なお、アンサンブルの規模によっては、指揮者の判断により、
トロンボーンがホルンのキュー(合図となるフレーズ)を
重ねて演奏(ダブリング)しても構いません。
(マッシモ・スガルジ)
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■【吹奏楽 楽譜】
コンサートマーチ「エリーザ」
作曲:マッシモ・スガルジ
https://goldenheartspublications.com/?pid=193478592
演奏時間:約3分50秒
作曲者によるグレード:2.5
作曲家が妻や婚約者にマーチを捧げるという
ロマン派の伝統に倣った「エリーザ(Elisa)」は、
その音楽的素材のすべてが、ベートーヴェンの
「エリーゼのために(Fur Elise)」に着想を得て、
そこから導き出された作品です。
アンサンブルの規模によっては、指揮者の判断により、
トロンボーンがホルンのキュー(指示されたパート)を
重ねて演奏しても構いません。
(マッシモ・スガルジ)
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以上、「冬~春のコンサートに向けて(4)マーチ」
でした。
商品ページ内の「編成」欄にある
()内の数字は、スコア+パート譜セットに含まれる部数です。
セットに同梱されるパート譜の数は作曲家による推奨部数で、
部数より少ない人数での演奏も可能です。
ただしオプショナル以外の楽器を省略したい、などの場合は
作曲家に確認を取りますので、事前にご相談ください。
それではまた次回!