こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
Golden Hearts Publicationsの作編曲家を知っていただくため、週に1回、「今週の作曲家」として一人をピックアップしてご紹介します。
今日はイラン出身の作曲家、アミル・モルックポーア(Amir Molookpour) さんです。
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■プロフィール
アミル・モルックポーアは、9歳で伝統的なペルシャ音楽を学び始め、数年後、独学で西洋音楽を学び始めました。1994年から、イラン国歌の作曲家であるハッサン・リアイの特別講義を受けています。1995年からは、作曲家・編曲家として交響楽団と室内オーケストラのためのいくつかの作品を制作しています。彼の最初の交響曲「Tabarestan Symphony」は、1999年にイラン国営ラジオの最高の作品の一つとして選出されています。2001年には、作曲家としてイラン・ラジオ交響楽団との仕事を続けながらパヴィア大学(クレモナ)で音楽学を学ぶためにイタリアに移りました。吹奏楽作品には4つの「ペルシャの踊り」、「ザラスシュトラの地」などがあり、Hafabra Musicから出版されています。「Tabarestan Symphony(吹奏楽版)」は、2013年の第29回コルチャーノ作曲コンクールでファイナリスト作品の1つとして選出されました。
吹奏楽・管打楽器のウェブメディアWind Band Pressで行ったインタビュー記事はこちら
https://windbandpress.net/6367
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■出版のきっかけなど:
Golden Hearts Publicationsは最初は「海外で自費出版している作曲家の作品を日本で印刷、販売代行する」というもので、その一環としてそれまでに交流のあった方を中心にお声がけをしていました。
その中の一人がモルックポーアさんです。
彼のことを知ったのはもう20年以上前で、HAFABRAというベルギーの出版社から出ているカタログCDに収録されている曲を聴いて「この人は良いぞ」という印象を持っていました。
Golden Hearts Publicationsでお預かりしている3作品も、どれも素敵な作品です。
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■今日のオススメ作品:
【吹奏楽 楽譜】
天からのこだま
作曲:アミル・モルックポーア
https://goldenheartspublications.com/?pid=134122832
参考音源はこちら
演奏時間:約6分00秒
出版社グレード:2.5-3
印象的な美しいメロディーに心洗われる作品。中高生の初級バンドの演奏会やコンクール自由曲などにオススメです。30人弱でも全てのパートをカバー出来ます。
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今日は以上です!
ぜひ多くの方にアミル・モルックポーアさんの作品を演奏してほしいと思っています。
アミル・モルックポーアさんの作品はこちらから。
https://goldenheartspublications.com/?mode=grp&gid=1925441&sort=n
皆様からのご注文をお待ちしております!
次回の「今週の作曲家」をお楽しみに!
