こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
Golden Hearts Publicationsの作編曲家を知っていただくため、週に1回、「今週の作曲家」として一人をピックアップしてご紹介します。
今日はベルギーの作曲家、バルト・ピクールさんです。
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■作曲者について:
日本では「交響曲第0番(Symphony No.0)」「ガリア戦記(De Bello Gallico)」「地獄の踊り(Danzas Del Infierno)」などで知られるベルギーの作曲家。2015年に自分の出版社「Minor Scale Music」を立ち上げました。
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■出版のきっかけなど:
もともとGolden Hearts Publicationsを始めるきっかけとなったディートリヒ・ヴァンアケリェンの作品について相談をしてきたのがピクールさんでした。
それ以前から(事業を始める前から)交流はあったので、「あなたの作品もどうですか」と声をかけたんだと思います。
僕は交響曲などを希望したのですが、彼からは「この曲に僕のイズムが詰まっているからこれで様子を見たい」と委託されたのが「センペル・プルス・ウルトラ」です。
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■今日のオススメ作品:
【吹奏楽 楽譜】
センペル・プルス・ウルトラ
作曲:バルト・ピクール
https://goldenheartspublications.com/?pid=127966407
参考音源はこちら
演奏時間:約6分30秒
楽曲について:
オランダ、サンベークのセンペル・ウニタス(Semper Unitas)委嘱作品。
ヘールト・モーレン氏(Geert Mooren)の同楽団の指揮者25周年を記念して同氏に献呈。
ギリシャ神話によれば、ヘラクレスはジブラルタル海峡で彼の名前を冠する柱の上に「non plus ultra(ノン・プルス・ウルトラ、それ以上進むな)」という言葉を書きました。
このように、船員と航海者にはさらに進まないよう警告するため、これは古代の世界では世界の果てのようになっていました。
神聖ローマ帝国の皇帝カール5世(スペインのカルロス1世)は、新しい世界の発見と征服に言及して、「plus ultra(プルス・ウルトラ、もっと先へ)」のモットーを採用しました。
「センペル・プルス・ウルトラ(永遠にさらに進んでいく)」と名付けられたこの作品は、 指揮者とオーケストラが何度も何度も新しいものを探求し、新しい冒険を何度も探して行かれることを願っています。
(バルト・ピクール)
(参考グレード:5)
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今日は以上です!
ぜひ多くの方にピクールさんの作品を演奏してほしいと思っています。
ピクールさんのその他の楽譜はこちらから。(他社商品も混ざってます)
https://goldenheartspublications.com/?mode=grp&gid=1768278&sort=n
Golden Hearts Publicationsの契約作曲家一覧はこちらです。
https://goldenheartspublications.com/?mode=f20
皆様からのご注文をお待ちしております!
次回の「今週の作曲家」をお楽しみに!
