今週の振り返り:良い意味で「変わった」曲が多い

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こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

週に1回、その週の振り返りとして、なにか変更を加えたことや、考えていたことなどを皆様に共有できればと思います。

今日のタイトルは「良い意味で「変わった」曲が多い」です。

今週は商品ページの「Golden Hearts Publicationsより」の欄が空欄になっていたGolden Hearts Publications商品について、なるべく空欄にならないようにちょこちょこと「こんなバンドにオススメ」とかそんな感じの一言を書いていました。

書く時にあらためて作品の音源を聴きながらやっていたのですが、どの曲もGolden Hearts Publicationsらしいというか、良い意味で「変わった」曲が多い。特に吹奏楽。

日本の吹奏楽での勝ちパターンというか、コンクール的、コンテスト的な売れ筋の曲調ではないんですが、別にクオリティが低いわけでもない。ただ単に売れ筋ではないというだけです。そういう意味での「変わった」曲。メインストリートではなく裏道というか。「急緩急、泣ける旋律、派手なサウンド!」とか「ちょっと現代音楽っぽくしてみました不安な旋律に気持ち悪い和音~!」とかじゃあないんですよ。ガチ個性的。個性的としか言えない。

これが独特の味を出していて、吹奏楽以外の作品も含めて誰のどの作品も関係なくトータルで見た時に「Golden Hearts Publicationsっぽい」と思ったんですよね。僕の好みで選んでいるので当然そうなるんですが。

じゃあ簡単かというとそうでもない。吹奏楽に関しては、むしろ日本人作曲家の作品は売れ筋路線よりも難易度が高いでしょう。技術的な難易度は中級~上級くらいかなと思いますが、売れ筋の「型」みたいなものと違いますからね、そこが苦労するところでもあり楽しめるポイントでもあるでしょう。それがマーチであっても。新しい音楽表現を学ぶ、見つける、という意味では格好の作品群です。

イタリアの作品はグレードの低い作品を集めたりしていたので初級バンド向けの曲も多いですが、これはこれで個性的で、例えばアメリカの教育音楽的な初級バンド向けの曲とはだいぶ雰囲気が違います。

「最近の曲ってどれも一緒だよな」と思っている方にこそGolden Hearts Publicationsの作品を聴いてみて欲しいなあと思った次第です。どこを切ってもクセが強い、アクが強い。変わった曲があなたを待っています。良い意味で!

今日はこの辺で。また来週!

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