こんにちは!
Golden Hearts Publicationsの梅本です。
今日は2026年9月10日発行のメルマガ「冬~春のコンサートに向けて(2)協奏曲、ポップス」のバックナンバーです。
ぜひご検討ください!
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冬~春のコンサートに向けて(2)協奏曲、ポップス
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今日は第2回「協奏曲、ポップス」です。
特に協奏曲は自主公演じゃないと演奏する機会があまりないですね。
ポップスも「流行歌のアレンジ」の演奏機会は多くても、
「オリジナルポップス」となると演奏機会が限られてくるのではないでしょうか。
ぜひ自主公演の演目にご検討ください。
各商品ページに参考音源などございます。
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▼協奏曲
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■【2トランペット&吹奏楽 楽譜】
安らぎの歌
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=183080518
演奏時間:約3分40秒
グレード:3/Soloist/s 4
「Song of Peace」より改題。
ソロパートは、2本のトランペットのほかに、
「フルート」「ユーフォニアム(B.C.)」「in Bb」のパート譜も同梱します。
参考音源(ピアノ伴奏版の音源です)
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■歌詞のない歌
作曲:ロブ・ウィッフィン
▼ヴァイオリン協奏曲版
https://goldenheartspublications.com/?pid=182928127
▼コルネット協奏曲版
https://goldenheartspublications.com/?pid=182928126
▼オーボエ協奏曲版
https://goldenheartspublications.com/?pid=182928125
演奏時間:約3分20秒
グレード:3/Soloist/s 4
このシンプルだが痛烈な小品は、技術的な課題はないが、
表現力と優れたコントロールが要求される。
(ロブ・ウィッフィン)
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■【フルート協奏曲 吹奏楽 楽譜】
天に最も近きもの(吹奏楽伴奏版)
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=182928122
演奏時間:約3分40秒
グレード:3, soloist 4
フルートとバンドのための表現力豊かなソロで、
2020年のコロナウイルスのロックダウンを契機に、
いくつかの古い曲をあらためて見直した結果生まれた。
この曲では、かなり素直だが表情豊かなメロディラインが、
原曲の形で述べられた後、
ソリストが低音Cから最高音Aまでの音域をカバーできるように、
より拡大され、時に華麗な設定で繰り返される。
バンド伴奏は2024年に書かれたもので、
軽快でありながら色彩的であるため、
ソリストはテクスチュアの中で突出することなく表現力を発揮できる。
(ロブ・ウィッフィン)
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■【吹奏楽 楽譜】
クラリネット協奏曲「オーパス・ポーカス」
作曲:ディートリヒ・ヴァンアケリェン
https://goldenheartspublications.com/?pid=136537440
演奏時間:約6分30秒
私が子供のころから、私は超自然とオカルトに興味がありました。
私が森で長い散歩に出発するとき、私はそのエネルギーを吸収します。
異教徒として、私は白いウィッカの儀式を観察することがありました。
この魔法と自然を祝う古代の異教徒の方法に対する魅力は、
私にこのいたずらを作曲するのにインスピレーションを与えました。
クラリネットは、ユーモアのある音楽的なひねりで
微妙な不吉な音を作り出すのに最適な楽器です。
音とリズムの中で爆発するように魔女の安息日に参加してください!
(ディートリヒ・ヴァンアケリェン)
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■【吹奏楽 楽譜】
オーボエ協奏曲「ホボ・サピエンス」
作曲:ディートリヒ・ヴァンアケリェン
https://goldenheartspublications.com/?pid=124794278
演奏時間:約6分30秒
我々は、先史時代の森の奥深くで、
木と葦で音楽を作った最初の人間になった「ホボ・サピエンス」と出会う。
このキャラクターは私に軽妙な舞曲を作曲するためのインスピレーションを与えました。
私の最も挑戦的な作曲の一つでもありますが、
私はこのとっぴな作品を楽しく作っていました。
オーボエは、ユーモアのある音楽の旋律を作り出すのに最適な楽器です。
音とリズムを探求する「ホボ・サピエンス」に加わりましょう!
(ディートリヒ・ヴァンアケリェン)
(補足:「Hobo」はオランダ語で「オーボエ」を意味します。
ホーボと発音するのが近いかもしれませんが、
「ホモ・サピエンス」をもじった作品であるので
邦題も「ホボ・サピエンス」としています)
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■【吹奏楽 楽譜 協奏曲】
ヴァイオリン協奏曲「バタフライ・ラヴァーズ」
作曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=120454596
演奏時間 :約14分00秒
この作品は2006年に新竹市立管樂團によって委嘱され、
有名な台湾の作曲家Jau-Jen Yang博士に捧げられました。
2つの楽章から成っており、
第一楽章「Mutual Admiration」はソナタ形式を思い起こさせ、
2つの対照的なテーマが継続的に展開されていることに基づいています。
第二楽章である「Two Butterflies Fly」は、展開部をさらに拡張し、
作品全体にエネルギッシュなフィナーレをもたらします。
この作品は2011年7月7日、WASBE(世界吹奏楽協会)のフェスティバルで、
ヴァイオリン奏者呉庭毓(Ting-Yu Wu)と
台湾ウィンドアンサンブル(指揮:郭聯昌 (Lian-Chang Kuo) 教授)
との共演で演奏されました。
世界初演は新竹市立管樂團と指揮者の郭聯昌教授によって
2006年4月9日に新竹文化センターで行われました。
(スーユー・ホァン)
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■【吹奏楽 楽譜 協奏曲】
マリンバ協奏曲「ナルワン」
作曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=119795862
演奏時間:約8分10秒
ウィンドオーケストラのためのこのマリンバ協奏曲は、
新竹ウィンドオーケストラの委嘱によるものです。
音楽には台湾のアーメイ族の伝説と遺産を描く4つのパートが含まれています。
・ボン=チャ – アーメイ族の祖先:(1-72小節):
海の対岸から、ボン=チャと彼の姉妹はカヌーで台湾に漂流しました。
彼らは何世代にもわたり、今日ではアーメイ族になりました。
・マラゴの長が巨人アリカと戦う:(173-130小節):
花蓮の美崙山脈で、マラゴの長は巨人のアリカの攻撃に対して
部族の戦士たちを導きました。
戦闘後、巨人はついに敗北しました。
部族の静けさと幸福は元に戻りました。
・生活の歌:(131-158小節):
暖炉は家族が集まり、住み、そして子供たちを教育したところでした。
それは家族の中心であり、生計の源でした。
集会所で部族のメンバーは暖炉の周りに座り、
生活の継続と繁栄を象徴する歌を歌いました。
・収穫祭:(159-183小節):
来年の良い収穫のための祈りは歌と踊りで行われました。
お祝いがより熱いほど、作物はより豊富になります。
収穫祭は農業ベースのアーメイ族にとって最も重要な祭典でした。
したがって、このテーマはグランドフィナーレに使用されます。
(スーユー・ホァン)
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■【吹奏楽 楽譜 協奏曲】
「チャン・マリ・チャン」による変奏曲
作曲:ジンジュン・リー
https://goldenheartspublications.com/?pid=119121187
演奏時間:約11分20秒
「『チャン・マリ・チャン』による変奏曲」は、
シンガポールの未知の英雄たちの生活を称えようとしています。
バリエーションは、人生のさまざまなステージを描いています。
幼少期の無邪気さから始まり、
若者の大胆なエネルギーに進みます。
情熱的な愛が見つかった後、勤勉な生活が続きます。
死を迎える年齢となります。
その後、壮大なコラールが、
社会の英雄としての一般的な男性の人生を祝い、
非常に急速なフローリッシュが作品を終わらせます。
「『チャン・マリ・チャン』による変奏曲」は、
トランペット奏者のジョー・バーグスタラー氏(Joe Burgstaller)、
エイドリアン・タン氏(Adrian Tan)の指揮の下、
シンガポール・ウィンド・シンフォニー(Singapore Wind Symphony)
によって初演されました。
(ジンジュン・リー)
※トランペットまたはユーフォニアムの協奏曲です。
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■【吹奏楽 楽譜】
オーバード(ピアノ協奏曲)
作曲:フランシス・プーランク
編曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=136631109
演奏時間 :約12分00秒
原曲は、フランスを代表する作曲家
フランシス・プーランク(1899-1963)が作曲した
小編成オーケストラとピアノのための協奏曲
「オーバード、ピアノと18の楽器のための舞踊協奏曲」。
このアレンジではピアノと吹奏楽のための協奏曲となっています(舞踏はありません)。
原曲も弦楽器よりも管楽器の方が多く、
原曲の響きの良さを残したアレンジですが、
原曲にあるセクションから
「トッカータ」「ロンド、ディアーヌと仲間たち」「ディアーヌの入場」
「ディアーヌの退場」「ディアーヌの別れと出発」を抜粋したアレンジのため、
原曲より短くなっています。
(原曲は20分ほど、このアレンジは12分ほど)
吹奏楽とピアノのための作品にも色々あると思いますが、
楽器さえ揃えば人数は比較的少なくても演奏できる作品ですので、
編成が条件に合うバンドにはぜひトライしていただきたい作品です。
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■【吹奏楽 楽譜】
「セレスティアル・エレメンツ」より
「地」「火」~スネア・ドラムと吹奏楽のための~
作曲:マイケル・ヴァーナー
編曲:スーユー・ホァン
https://goldenheartspublications.com/?pid=128494886
演奏時間:約10分00秒
この曲は、元はマイケル・ヴァーナーの「Celestial Elements」から、
スネアドラムとパーカッションのアンサンブルのために書かれたものです。
伝統的にアンサンブルの中で非常にリズミカルで
伴奏的な役割を果たす楽器であるスネアドラムを強調するためのものです。
今回は、スネアドラムと吹奏楽用にアレンジし、
スネアドラムを多彩な音色で表現し、
スネアドラムの様々な側面を理解してもらいました。
(スーユー・ホァン)
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▼ポップス
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■【吹奏楽 楽譜】
ファジョーリ・エ・スベルローニ
作曲:ルカ・ペッティナート
https://goldenheartspublications.com/?pid=193139347
演奏時間:約7分15秒
作曲者によるグレード:3.5
リンダ・アンゾリンとジョルダーノ=ブルーノ・テデスキによる
カンポバンダ2024のための委嘱作品
「カンポバンダ(Campobanda)」は、
リンダ・アンゾリンとジョルダーノ=ブルーノ・テデスキが主催する、
若手音楽家を対象とした吹奏楽のサマーキャンプです。
毎年テーマが設定され、
そのテーマに沿ってレパートリーが構成されます
(テーマは映画からビデオゲーム、ポップカルチャーまで多岐にわたります)。
第16回となる今回は、
バド・スペンサーとテレンス・ヒルの映画作品がテーマに選ばれました。
この二人は、主に1967年から1985年、そして1994年にかけて活躍した
イタリアの俳優コンビであり、
マカロニ・ウェスタンやバディ・コップ(相棒もの)のスタイルを取り入れた
数々のアクション・コメディ映画(計18作品)で共演しました。
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■【吹奏楽 楽譜】
BE COOL !
作曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=180385751
演奏時間:約4分45秒
BE COOL ! …、もともと「発想記号」のようなものとして
付していたものをタイトルにしました。
タイトルそのままに「カッコよく」演奏していただきたいですし、
お一人おひとりが「カッコいい」と思うもの(人)を
自由に描いていただきたいです。
大分東明高等学校吹奏楽部の創部40年を記念する作品として2023年初頭に作曲、
同年3月21日に初演されました。
作品は、同部だけでなく、創部以来40年に亘り指導にあたられ、
同年春にご退任された川島啓希先生にも捧げられています。
また、同年5月にはThe Association of Concert Bands(アメリカ)
が主催するカンファレンス“ACB-2023 – Orlando”の
New Music Reading Sessions” で紹介されました。
(正門研一)
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■【吹奏楽 楽譜】
KURODA-BUSHI
作曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=179803405
演奏時間:約3分20秒
民謡「黒田節」をベースに、
スウィングが炸裂するジャズ風の吹奏楽オリジナル作品です。
オープニング、間の曲、アンコールなど
演奏会のプログラムの中の様々な位置に配することが出来ます。
心がウキウキとするような作品なので、
マルシェやショッピングモールなどでのステージで演奏するのも良いですね。
「おいしい」パートは色々ありますが、
特にドラムセットは目立ちますので、
良い腕のドラマーがいるバンドには是非トライしていただきたいと思います。
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■【吹奏楽 楽譜】
Starry Night Express
作曲:金山徹
https://goldenheartspublications.com/?pid=149911711
演奏時間:約3分30秒
元は1983年に書かれた作品。
80年代のキラキラ感にあふれた
ワクワクするようなオリジナルポップスです。
80年代を生きた方にはどこか懐かしく、
若い世代の方には逆に新鮮に聴こえるのではないでしょうか。
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■【吹奏楽 楽譜】
デフロスト・ザ・フリッジ
作曲:ロブ・ウィッフィン
https://goldenheartspublications.com/?pid=122484020
演奏時間:約3分50秒
出版社グレード:5
これは、バンドのすべてのセクションで
技術的な要求をする厳しいラテンジャズ作品です。
タイトルは、それを書いている時点で、
私はそれを完成させるよりも先に何かをするだろうという事実から来ています
– 冷蔵庫を解凍するとかね!
(ロブ・ウィッフィン)
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■【ボーカル or 独奏楽器+吹奏楽 楽譜】
コーレ・ングラート(恩知らずの心)(つれない心)
作曲:サルヴァトーレ・カルディッロ
編曲:コジモ・ボンバルディエーリ
https://goldenheartspublications.com/?pid=182837395
演奏時間:約3分40秒
「コーレ・ングラート」は、
日本では「つれない心」や「カタリ、カタリ」の名前でも知られています。
サルヴァトーレ・カルディッロが作曲し、
リッカルド・コルディフェッロが作詞したナポリ歌曲です。
世界的に有名なテノール歌手であるホセ・カレーラス、
プラシド・ドミンゴ、ルチアーノ・パヴァロッティが競演した
「3大テノール 世紀の競演」でも、
ホセ・カレーラスが歌唱しています。
多くのテノール歌手が歌い継いでいる名曲ですね。
今回はイタリアの指揮者、
作曲家のコジモ・ボンバルディエーリによる
「歌と吹奏楽」のための編曲ですが、
ボーカルパート(イタリア語)は
「in Bb」「in Eb」「in C (B.C.)」の楽器でも代用できるよう、
パート譜を同梱しています。
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■【吹奏楽 楽譜】
ジュ・トゥ・ヴ
作曲:エリック・サティ 編曲:正門研一
https://goldenheartspublications.com/?pid=152334861
演奏時間:約4分00秒
19世紀末から20世紀初めにかけてパリで活躍し、
同じフランスのドビュッシーやラヴェルに止まらず、
西洋音楽全体にも影響を与えたと言われる作曲家エリック・サティ(1866-1925)。
自由な作風や、鑑賞するだけの芸術作品ではない音楽のあり方をも示したことから
「音楽の異端児」とも称された彼は多くのピアノ曲を残しています。
『ジムノペディ』などと並んで今日よく知られている作品の一つが
『ジュ・トゥ・ヴ』です。
もともとは1900年に“スロー・ワルツの女王”と呼ばれた
人気シャンソン歌手ポーレット・ダルティのために書かれた
シャンソン(歌詞はアンリ・パコーリ)で、
後にサティ自身がピアノ独奏曲としても発表しました。
このアレンジはピアノ版に基づいています。
サティの音楽の持つ“粋”を尊重しながらジャズ感を随所に取り入れ、
さながらショー・ミュージックのようなアレンジを目指しました。
もしサティがジャズの影響を受けていたら…などと考えながら
(もっとも、『ジュ・トゥ・ヴ』が作曲された時代、
まだジャズという音楽スタイルは確立していなかったはずですが)。
(正門研一)
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■【吹奏楽 楽譜】
タキオのソーラン節 (TAKIO’S SORAN 2)
作曲:伊藤多喜雄
編曲:木原塁
https://goldenheartspublications.com/?pid=129440284
演奏時間:約3分20秒
原曲は有名な北海道民謡「ソーラン節」ですが、
Dance Beatに乗せたアレンジになっているので、
Soloで演奏される旋律以外は、
リズムをあまり崩さず演奏する方が良いでしょう。
基本的には、伴奏はポピュラーの語法を遵守して、
音は長めに、リリースまではっきりと。
スタッカートも軽くならずに演奏してください。
オブリガートなどは多少の歌い込みはあって良いですが、
スラーのかかったフレーズなどで
テンポより後ろにもっていき過ぎないように、気をつけてください。
また、アーティキュレーションとダイナミクスには常に注意して、
特にmp以下に落とすところをしっかり作りましょう。
人数が多いようでしたら、One Playの部分を作るなど工夫してください。
Voiceはとにかく威勢よく。
バンドの人数に余裕があれば、振り付けもあって良いでしょう。
和太鼓、締太鼓などはなくても演奏可能ですが、
手配できるようでしたら加えてみると、
賑やかになり雰囲気と迫力が出るでしょう。
ただし、その場合でも表現にメリハリをつけられるよう、常に気をつけてください。
こうした盛り上がりを演出できる曲では、時に演奏が雑になりがちです。
大きい音ばかりにならずに、
まずはリズムを正確に、テンポをキープして。
聴いていても気持ちいいグルーヴを作れるように心がけてください。
(木原塁)
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以上、「冬~春のコンサートに向けて(2)協奏曲、ポップス」
でした。
それではまた次回!