今日はGolden Hearts Publicationsの新作、小國晃一郎さん編曲「フレキシブル・トリオのための曲集 Vol.3 – 心を歌う -」を販売開始しました!
作品の詳細は以下の通り。
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■【フレキシブル3重奏 楽譜】
フレキシブル・トリオのための曲集 Vol.3 – 心を歌う –
編曲:小國晃一郎
商品ページはこちら
https://goldenheartspublications.com/?pid=193280662
下記の曲が収録されています。
1. カーロ・ミオ・ベン 作曲:トンマーゾ・ジュルダーニ
2. たとえつれなくても 作曲:アントニオ・カルダーラ
3. 私を泣かせてください ~歌劇「リナルド」第2幕第4場より~ 作曲:ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
4. オンブラ・マイ・フ ~オペラ「セルセ」第1幕第1場より~ 作曲:ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
5. アメイジング・グレイス(讃美歌)
6. 主よ、御許に近づかん(讃美歌)
■楽曲について:
原曲は全て歌詞のある歌曲、あるいは讃美歌で、その中でも愛する人や主(神)への想いや祈りを歌う曲、かつ速度のゆったりした曲を選びました。どのパートも「よく歌う様に演奏する」事を心掛けてください。
小学校の金管バンドでの演奏を想定して書いており、記譜は
Part 1: Bb Cornet, Part 2: Eb Tenor Horn (Eb Alto Horn), Part 3: Trombone
の音域にしています。演奏する楽器や組み合わせなどによって、記譜からオクターヴ上げる、または下げて演奏してください。
(1曲の中で、部分的にオクターヴ上げる、または下げても良い。また、金管バンドではTrombone, Euphonium, Tubaなどにおいてト音記号のin
Bb表記の楽譜が多いので、普段そういった楽譜を読み慣れている場合はBb Instrumentの楽譜を使うと良い。)
その他;
・カッコ書きの音符及びカッコ書きのブレスマーク[(,)]はブレスポイント。
・カッコ書きの小音符はossia。
(小國晃一郎)
■Golden Hearts Publicationsより:
「部員が二人しかいない」そんな吹奏楽部でも楽しめるレパートリーを、と企画した曲集「フレキシブル・デュオ」に引き続き、部員が三人の場合を想定した「フレキシブル・トリオ」。Vol.3はVo.1-2と同じく小学校の金管バンドを想定しましたが、もちろん中学校以上の吹奏楽部でも、部活動以外でも、どなたでも「三人いれば演奏できる」楽譜になっています。練習から依頼演奏、結婚式など、様々な場面で多くの方に楽しんでいただければと思います。
※本作品を指定より多い人数でパートを重ねて演奏する場合に限り、パート譜の複製を認めます。
■編成:
スコアおよびパート譜の個別販売はありません。
Part 1: C Instrument, Bb Instrument, Eb Instrument, F Instrument
Part 2: C Instrument, Bb Instrument, Eb Instrument, F Instrument, Bass Clef
Part 3: Bb Instrument (Same octave of Bass Clarinet), Eb Instrument (Same octave
of Baritone Saxophone), F Instrument, Bass Clef
商品ページはこちら
https://goldenheartspublications.com/?pid=193280662
皆様からのご注文をお待ちしております!