今週の作曲家:トマゾ・ミランダ(Tommaso Miranda)

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こんにちは!

Golden Hearts Publicationsの梅本です。

Golden Hearts Publicationsの作編曲家を知っていただくため、週に1回、「今週の作曲家」として一人をピックアップしてご紹介します。

今日はイタリアの編曲家、トマゾ・ミランダさんです。

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■プロフィール

トマゾ・ミランダは13歳でサクソフォーンの勉強を始め、Antonino Periの指導の下、Trapani(イタリア)の “Antonio Scontrino”音楽院に入学し、2014年には満点のディプロマを取得した。様々な編成で演奏し、ソリストとして、また室内楽グループ(ピアノとのデュオ、カルテット、サックスのアンサンブル)でも数多くのコンサートを行っている。近年はSAX SOLUM QUARTETとのコンサート活動を精力的に行っており、ブセト市の全国コンクールで第1位、第21回ベネデット・アルバネーゼ全国コンクール(カッカモ)で第1位を獲得したほか、カスティージャ・ラ・マンチャ国立音楽院(アルバセーテ、スペイン)でも共演している。SAX SOLUM QUARTETでは、第4回国際サクソフォーンキャンパスの中で開催されたハバネラ四重奏団のマスタークラスに参加している。
彼は、シチリア交響楽団、シチリア即興オーケストラのような一流の団体と協力しており、長年にわたり、新しい言語と音楽の新しい技術を促進、研究、開発してきた。最近では、イタリア音楽院のナショナル・ジャズ・オーケストラであるONJに参加し、ミラノ、フィレンツェ、ペスカーラのジャズ・フェスティバルでコンサートを行った。

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■出版のきっかけなど:

ヴィト・ラ・パグリアさんから出版についての問い合わせがあり、彼の編曲を出版した後に、ミランダさんからもアレンジが送られてきました。彼らは同じアンサンブルチームのメンバーだったんですね。この二人のあと、イタリアン・コネクションから怒涛の持ち込みが始まることになります。

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■今日のオススメ作品:

【サクソフォーン4重奏 楽譜】

ジャコモ・プッチーニ 編曲:トマゾ・ミランダ
https://goldenheartspublications.com/?pid=150100469

参考音源はこちら

演奏時間:約4分30秒

プッチーニの数少ない室内楽作品の中から、弦楽四重奏の「菊」をイタリアのサクソフォーン奏者、トマゾ・ミランダが原曲の美しさを活かしてトランスした作品です。

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今日は以上です!

ぜひ多くの方にトマゾ・ミランダさんの作品を演奏してほしいと思っています。

トマゾ・ミランダさんの作品はこちらから。
https://goldenheartspublications.com/?mode=grp&gid=2363146&sort=n

皆様からのご注文をお待ちしております!

次回の「今週の作曲家」をお楽しみに!